自分も周りも幸せにする個性診断
柳川ナミです。
私が「感情ノート」と呼んでいる
思考と感情の整理方法があります。
思考と感情を整理することで
無理も我慢もなく
あっけなくモヤモヤを手放す方法です。
私はどちらかというと
感情を整理したり割り切ったりは
人より早い方ですが、それでもものすごく効果があります!!
感情ノートの効果は、
モヤモヤや悩みが解消するスピードが速くなる
なのですが、
ここに藤本さきこさんの3行ノートの方法も
取り入れるようになってから、新たな効果もありました![]()
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これ、
「魔法」って表現がぴったりです!
というのも
これまでノートを書かずに
心の中で割り切ったときには見逃していた
自分のピュアな本心や
不要なこだわりに気付ける
から。
むしろ、ここに気が付かないと
何度も同じことで悩んだり
似たようなケースが発生しちゃうのです。
本心やこだわり(設定)に気付くことで
もう同じような問題が起きないように
根本解決ができるといっても過言ではありません!
これ、藤本さきこさんの
設定変更ノートブック講座として
女性に広まっていますが、本当は思考整理術として男性にもすごく向いていると思います!
長くなりましたが、
具体的な感情ノートの書き方をお伝えしていきますね。
① モヤモヤしている事実を書く
② それに対する感情をひたすら出し尽くすように書く
③ 感情が出きったら、それを改めて見て気付いたことや新たに出てきた感情を書き出す
この辺で自分の中の偏った自己認識や設定や、本心が出てきます
④ で、これからはどうありたい?を感じたままに書く
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特に②のところは、
字の汚さなんか気にせず
手が勝手に動くくらいガシガシ書きなぐりです。
診断のお客様にも
この方法をおススメしています。
あるお客様は②の部分で
真っ黒いゲスな自分の感情が出てくるので
これをゲスノートと呼んでいらっしゃいました。
もうそれくらい真っ黒な感情でバッチリです!!
人に見せないから!!
私も見られたらやばいことしか書いていません。
そして②→③に移るときの
大事な注意点は
ゲスな自分を否定しない
です。
うわー、私マジでヒドイ!
何様?!
口悪すぎる!!
と思っても、
そんな自分もいるよね~
だってそう感じたんだもん、
ここで嘘ついても仕方ないよねー
くらいライトに行きましょう。
この感情は生ゴミと一緒で
出せないと自分の中で腐ります!!
腐ってあふれ出す前に
感情ノートに書き出す(自分の中から掻き出す)方が良いですから!
良い人であろうと頑張って
こういう感情を否定し続けてきた人は
最初はそもそも出てきにくかったり、出てきた内容に自分で凹むかもしれません。
だけど、出しきったら
あなた自身はクリアになりますよ。
ちなみに、私は②の部分だけで
ノート5ページくらい書くこともあります。
①で書いた内容と
全く関係ない過去のモヤモヤが出てきたら
それもバンバン書きます。
「あのときだってそうだったじゃない!!」みたいなね。
正直、
ここまでだけで感情は整理できます。
思考の整理とあり方の整理は③からです。
③ 感情が出きったら、それを改めて見て気付いたことや新たに出てきた感情を書き出す
④ で、これからはどうありたい?を感じたままに書く
落ち着いて
①と②を見比べてみると
自分に対して、何か感じたり気付くことがあるはずです。
例えば、
①の事実は
Aさんが○○と言った。
だけなのに、
それに自分がどれだけ裏を読んだり
関係ないことをくっつけていたのかに気付いたりします。
それはどうして?
つまり?
結局本当はどう思ってるの?
というのを、③で見ていくのです。
そうすると自然と、
④の本当は自分がどうありたいのかが見えてきます。
あえて言うなら
④のポイントは自分にできないことは
人に頼ったり聞くことも視野に入れておく、くらいかな。
ストレスを手放して
また新たな無理を抱えるのは意味がないので。
(③ができていれば、そうなることはまずないのですが)
この過程を踏むと
自分を頭で抑え込まずに
本心に寄り添っているから、ものすごく簡単に頭と心を整理できます。
そして、
これまでの無理や我慢を
するりと手放すことができます。
むしろ、場合によっては
②の感情に対して
なんでこんな風に思ってたんだろ??って笑えちゃったり
自分で不思議に思っちゃうくらいです。
<感情ノートの書き方のおさらい>
② それに対する感情をひたすら出し尽くすように書く
③ 感情が出きったら、それを改めて見て気付いたことや新たに出てきた感情を書き出す
④ で、これからはどうありたい?を感じたままに書く
②で感情を出し尽くすことが
最大のポイントなので
慣れないうちは特に、ここをサラッと済ませないのが大事です。
感情が出てこなくなったら
他にどう思った?って自分に聞いてみると良いです。
もっと言いたいことはない?とかね。
まあ、
②をやり切らない=また同じようなことが起こる
っていうだけなので
慣れないうちは時間や回数を掛けて
何回も向き合うのもアリかもしれません。
心に余裕を持って
楽しく生きるための強力な方法なので
徐々に慣れていくのも良いと思います。
どちらにしろ、
絶対にやってみると良いですよ!!
自分の体や心を
感情のごみ箱にしないでクリアでいられます![]()
(東洋医学的には、感情のごみは内臓に溜まるのです)
サクッと見抜かれて、先に進まない?
・けっこうガチな起業の本音やウラ話など






