シリーズ化しておりますので…まずは
施術していただいていると
自分の筋や骨
全体の歪みや状態など、気になるところは施術中にどんどん聞きます
『それってなんだろう?原因は姿勢?
どこからきてるの?硬い?歪んでる?』
日頃から自分の歩行時の姿勢や
立ち姿、座位の姿勢、重心の位置や体のバランスを意識して過ごすようにしてるんですが
人間だもん。
そこに意識がいかない位
動いていると…
忘れるわな
そして職場で会うセラピストに
『最近姿勢悪いよ
』
と指摘されることも
だからこそ、
先生に施術してもらってる時に
何気なく言われて
嬉しかった言葉がありました。
背中にアプローチしていただいている時でした。
『詰まってる』
すかさず原因追求したくなり先生に確認
帰ってきた言葉は
『動いてる、
行動してるんだね』
何が嬉しいのかと言われそうですが
身体をみてたり触れることで
その方の生活をセラピストの方々はみていると個人的には思っています。
ここに負担があるから歩行時こんな歩き方になってる…
とかですね
先生に言われた言葉は、自分がそれだけ
体を使っているということ
頑張っているということ
自分で言うのも何ですが…
認めてもらえた
日々体使って頑張ってるのを
労っていただいたようにも感じました。
だから
嬉しかったんです
(本当個人的感想で先生はそんな風に感じてないかもですが
)
そして驚いたのが…
日々のストレッチで拭えずにいた
左側肋骨の違和感
伸ばすと痛ーい
ゆっくりやっても違うストレッチしても
伸びきれてない違和感
そこにアプローチしてもらった後の
呼吸のしやすさ
肋骨が開きにくくなっており、
肺が大きく膨らめない状態だった。
だから詰まりを取ってもらうことで
呼吸が楽になった
嗅覚にアプローチしてもらうと更に
深い呼吸を身体が思い出して
身体全体で呼吸ができるように
身体は忘れるけど
きっかけをもらうことで
しっかり思い出してるんだなー
そして
施術後すぐの感想は後程…