インターコンチネンタル大阪クラブフロアの朝食です。大満足な内容でした!
朝食メニュー(7時〜11時)※2016年9月1日
〜ASIAN SELECTION〜
・和食弁当
・お粥(チキンまたはビーフ)
・厚揚げと茸の煮物
〜WESTERN SELECTION〜
・トリュフとエビのオムレツ ハーブサワークリームとサワードゥブレッド
・エッグベネディクト(サーモンまたはハム)
・ビーフステーキ&エッグ
・コンビーフハッシュと目玉焼き
・ホットオートミールとゴールデンシロップ
・フワフワパンケーキとメープルシロップ
・ブリオッシュフレンチトーストとメープルシロップ
※ASIAN SELECTIONとWESTERN SELECTIONからはひとり1品オーダー可能
〜たまご料理〜
・目玉焼き(片面焼き、両面焼き、固焼き、半熟)
・ゆで卵(固ゆで、半熟)
・ポーチドエッグ
・スクランブルエッグ
・オムレツ
・ホワイトオムレツ(ハム、オニオン、チーズ、マッシュルーム、エビ)
〜サイドメニュー〜
・白ごはんまたはお粥、お味噌汁
・ベーコン、ポークまたはチキンソーセージ、ハム
・ハッシュブラウンまたはポテトフライ
・ホワイトトースト
・スープ
テーブルでオーダーする料理とは別に、ビュッフェコーナーもあります。
サラダ、フルーツ、チーズ、ハム、シリアル、ナッツ類と充実していました。
主人は、エッグベネディクト(ハム)とスープを注文。
わたしは、お粥(チキン)とスープを注文、ビュッフェコーナーからフルーツサラダを取ってきました。
スタッフの方がおっしゃる通り、海外ホテルの朝食サービスに近い印象を受けました。
海外のホテル(クラブレベルとか5つ星レベル)では、ビュッフェと別に単品のメニューが用意されていることが多いです。
先月宿泊をしたシンガポールのフラートンベイホテルの朝食でも、テーブルの上にさりげなく朝食メニューが用意されていました。コンチネンタルやサンドイッチ、パンケーキ、フレンチトーストなどの中から1品選べるよ。という内容だったのですが、周りを見渡しても誰も食べていません。
見ていると「朝食はビュッフェだ!」というイメージで入店するからか、席に案内されても多くの人はすぐに席を立って料理を取りにいきます。なのでなかなか気づかないみたいです。
スタッフの方も、選べるメニューがあるよ!と声をかけてくれたら良いのですが、いままでの経験上、案内があったホテルは少ないです。わたしの場合は、過去に食べ終わってからメニューに気づいて悔しく思った経験があるので、テーブルの上のメニューは必ずチェックしています(笑)
私は全部がビュッフェになっているよりも、こうして暖かいお料理が選べて、サラダやフルーツを足せる方が好みです。料理を持ってきてもらえる方が、朝から優雅な気分になれます。
この朝食スタイルがかなり気に入ったので、大阪での定宿をリッツカールトンからインターコンチネンタルに変更しようかと検討中です。

