一昨日、母の入院している病院へ行きました。
人工関節を埋め込む手術から2週間。。。
昨日のリハビリでは歩行器も外し、普通に歩いてました

片足立ちも少しですができました。(両足ともそれぞれ)
こんなに早く歩けるようになるとは。。。びっくりです!
痛みをこらえながらも早く歩けるようになりたい!!!という強い思いで
頑張っている母を応援したいと思います

さて今でこそ前向きに活き活きと暮らしている母ですが
1年前の今ごろはおそらく彼女自身の人生で
一番辛く,不本意な経験をしていたと思います。。。
(先日の日記の続きです)
救急車で精神科の専門病院に搬送された後,すぐに隔離病室へ連れて行かれた母。。。
外から施錠された個室に入れられ,初めのころはずっと
中から扉を手で叩き続け,叫び続けていたそうです。。。(病院の先生談)
そして薬を処方してもなかなか効果が現れず、夜も眠れない、副作用で喉が渇く、
食事が上手く飲み込めない。。。という日々の中どんどん痩せていきました。
(数週間後初めて母に面会できた時にあまりの変わり様にショックを受けたくらいに)
薬は2種類くらいの薬を量を調整しながら、それが症状に適した薬なのか
確認しながら、種類や量を変えて投薬していくとのこと。。。
普段,病院に行くとこの症状にはこれ!と、薬が明解に処方されることに慣れているので
初めはこのやり方に苛立ちを覚え、なぜ早く母の症状が改善されないのか?
などと担当の先生に不信感を覚えたりもしました。。。
でもだんだんとわかってきたことなのですが精神科の薬は副作用が強く、
効果も強烈なので時間をかけたこの投薬の仕方が、実は理にかなっている
ということを私も理解できるようになりました。
母の症状が安定するまで3週間ほどは会うことはが許されず、
薬について調べたり、先生に解らないことを質問したりして
やきもきしながら過ごしました。。。
そんな中、病院が月1回開催している「家族勉強会」(全3回)に
参加し、精神疾患についてまた母が陥っている症状について
よく理解することができました。。。
つづく。。。
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