あっという間にお正月が終わってしまいました。。。

みなさま、お正月ゆっくりされましたか?
昨年からの記事の続きです。。。
小さい頃から母との関係がいいとは言えなかった私。。。
仲のいい母娘の姿を見る度に「いいなぁ。。。なぜうちはこうなんだろう。。。?」と
思い悩むこともしばしばでした。
子供は母親を選んで生まれてくることはできない。
「運命」なんですよね。。。
運が良ければ優しくて愛情あふれた母親のもとですくすくと育つことができる。
対極の場合、暴力を振るい、子供の夢をひどい場合は命を奪うような
母親の元で幼年期を過ごさねばならない。。。。。
TVのニュースで痛ましい事件を耳にする度にそのことを痛感したりします。
うちの場合は暴力を振るわれる、ということはありませんでしたが
精神的にある意味抑圧されていた。。。と言えるかもしれません。
Facebookで高校時代の同級生に母のことを話した時に
何人かの友人も親子関係でずっと悩んできた、ということを
私に明かしてくれました。
またある友人はこの本を紹介してくれました。
幸子さんと私―ある母娘の症例/創出版

¥1,575
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小さい頃から名子役として注目され、その後も様々な分野で活躍されている中山千夏さん。
この本の中で中山さんはお母さんの「様々な思いが凝縮された重い期待」を背負って
生きてこられたことを告白されています。
純粋に子供を思えばこその言動、でもそこには母親本人の欲望、エゴが
密かに(あるいは巧みに)入り込んでいる。。。
子供はそのことを肌で感じたとしてもなかなかそれを上手くかわすことが
できない。。。本当に辛いですよね

今お子さんがいらっしゃる皆さん。。。
お子さんの自由意志、どれだけ尊重されていますか?
時々そのことを自問するだけでもお子さんとの関係はいい方向に変わると思いますよ。。。

つづく。。。
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