先日の日記の続きです。。。
全く人の話を聞かず周りに迷惑をかけ続ける母に
堪忍袋の緒が切れた私は思わず母の頬をぶってしまったのですが。。。
その結果、何もいいことはありませんでした。
思いがけない出来事に母は私への不信感をさらに募らせ
自分の話を聞いてくれる(と、母は思い込んでいる)看護婦さんのいる病院へ
結局行ってしまいました。(私も付き添いましたが)
屋久島から帰ってからの数日間、私は夜も寝ず夢遊病者のように
街をさまよい歩く母の埒のあかない話につきあいながら
母を心配する伯母、伯父、父、叔父らと今後どうしていくべきなのか
親族会議(?)を行い、また地域の社会福祉事務所にも相談に行き、
まずは母に精神科のお医者様を受診することを受け入れさせなければ
ならない!という結論に至りました。。。
でもどうすればそれができるのか。。。?
まったくイメージが浮かびませんでした。
本人は自分はいたって正常である、と思い込んでいるのですから。。。
そんな中、父の家で夕食を作り父と母と3人でテーブルを囲みました。
娘(母や父にとっては孫)が生まれてからはそんなシチュエーションは
なかったので、なんだか新鮮でいい時間でした。母の状態は別として。。。
その夜はいつもよりも少し落ち着いて私や父の言うことを聞いているようでした。
母は自分の家に帰って休む、というので家まで送り(父と母は同じ集合住宅の別の
階にそれぞれ家がありました)私も屋久島からまだ兵庫県明石の自宅に戻って
いなかったので一度帰ることにしたのです。疲れも限界に達していてゆっくり
自分のベッドで眠りたかったので。。。
久しぶりの自宅。ゆっくり湯船に浸かり、ベッドに潜り込んで
一瞬で深い眠りに。。。
でも3時間ほどで携帯のなる音で目を覚ましました。
まだ夜中の3時。。。嫌な予感がしました。。。
そしてそれは的中してしまうことに。。。
つづく。。。
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