こんにちは。レイチですドキンちゃん

お正月の三が日の間、わたしは不思議な場所にいました。
意識の世界から、現実の世界に遊びに来てるような感覚です。

例えば、世界のどこかで紛争や何かが起こってるニュースをみて
「これは、ほんとうに同じ世界で起きてることなのだろうか」と考えたことはありませんか?
だって、あなたのまわりはいつもと変わらない日常でしょう?


お正月の間、お笑い番組を見たり、映画を観に行ったり、実家でみんなでワイワイ
美味しいもの食べて、ゆっくりして、楽しかったです。
でも、まるで夢をみてるような感じなのです。


そのとき、ふと思いました。
わたしが現実だと思ってる世界は、実は夢なのではないか、と。
「胡蝶の夢」のように。
意識の世界の方が、ほんとうの居場所なのではないかという
不思議な感覚です。
それに対して怖いとかの感覚もありません。
ただただ、それを感じてる。



みなさん、ギモンに思ったことはありませんか?
この世界は、ほんとうに存在してるのだろうか。
宇宙でさえも、観測しなければ存在しないと証明された今
いろんなものが存在してると思い込んでるだけなのではないか、と。
わたしは夢の中にいるのだろうか、と。


もし、現実と思ってる場所が夢なのだとしたら...夢の世界は、
わたしの思い通りになるでしょう。明晰夢を見てるようなものです。
夢のなかで、夢だと気づいたときに空を飛ぼうとしたりしませんでしたか?
わたしなんか、自力で夢から脱出したこともあります笑

夢ならすべて思い通り。思い通りにならなかったとしても、それも
また思い通り。
思い通りにならない世界を経験し、楽しんでるわけです。


先生は言いました。
何か人生を揺るがすような強烈な経験(臨死体験のような)を
しなくてもわたしたちは、ゆっくりと目覚めていくことができる、と。


わたしは、今、
ほんとうはどこにいるんだろう。



その感覚が、ゆっくりとシフト(どっちへ?)して行ったのが
4.5日に旅行に行ったときです。
夢ならば、夢のなかでさえも、自分の意思で、積極的に
行ったことのない場所へ行ってみよう、新しい何かを経験しよう、と。
だから、今年もたくさん旅行に行きたいなと思いますニコクローバー