梶貴美男さんの7つのポジショニングセミナー受けてきました① | 和して和しまくり

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猛獣好きの飼い主気質
ベンガルちゃんの飼い主
米好き本好き勉強好き
50歳から京大生になりたくて
チャレンジするも桜散る
聞く人で、押さないのに売れる人
南座で結婚式しました

大阪で1日マンツーマン。
誰と?

梶貴美男さんと!

梶さんといえば、「日本で一番女性にわかりやすくビジネスを教える男性講師」

受講生が口を揃えて言うのが。。
「怖い」。。。。。営業妨害で訴えられるわ

怖いと言いながら受けに行く。
なぜならコンサルの内容が的確すぎるから?
コンサルタントって言うべきことは言わないといけないから、時として怖いって言われる人じゃないと本物じゃないんですよね。多分。
 

で、教わってきましたよ。

7つのポジショニングの前に

4つのポジショニングから。

 

【4つのポジショニングとは】

・T(トップ)とB(バック)前面に出るタイプか裏方に回るタイプか

・A(アタック)とS(サポート)自ら攻撃を仕掛けるたいぷか補助に回るタイプか

二つの項目についてそれぞれ二択でタイプ分けをします。

二つの項目で二タイプに分けるので、

TA(トップアタック)、TS(トップサポート)、BA(バックアタック)、BS(バックサポート)の4つのポジションに分けることができます。

 

自分の仕事でやっていること、いままでに上手くいったことなどを細分化して、自分の現状を把握します。

どのポジションにあたるものをやっているのか、やってきたのか、自分でしかできないこと、自分でやりたいと思っていることなどを見ます。

 

【7つのポジショニングとは】

4つのポジショニングに

TOP(トップ)、BM(バランスメイク)、RT(リスクテイク)

この3つを加えたものを7つのポジショニングと呼びます。

あとから加えた3つはマネジメントの際に必要になってくる分野です。

 

TOPは未来を見据え、価値観を生み出し、方向づけする。作曲家タイプ。

BMはバランス感覚にすぐれ、調整し、すべてを把握する。演奏者タイプ。

RTは過去をリカバーし、先手を打ってリスク回避をし、発生した問題を解決する。改善と革新の同時進行。

あとの3つに共通するのは全体視点で確実さを好むところ。

 

4つポジも7ポジもどこがいいとか悪いではなく、各ポジションが必要ってこと。

自分一人で仕事をしているときも、チームを組んで仕事をしているときも、ポジションを意識して、だれをどこにとか、自分自身の4つのポジションを伸ばしていく方法をとる必要があります。

全部要るってことですね。

 

 

というような各ポジションの解説を受けながら、

私自身はどのような仕事をしてきたか、しているか、するのか、

いままでの成功パターンは何を使ってきたのかとか色々いろいろ話していって。

 

今後の方向性をしっかり確認できました。

自分がどんな人間なのか見つめることができました。

いいも悪いもないのです。

自分自身を把握して、そもそもどのような人として生まれてきたのか

それを歪めずに生きることこそ大事なんだと、そのように思いましたよ。

 

ほんでね、話の流れで梶さんと一緒にお仕事することに。

今やってることと変わらないんだけど、強みに依存していたところを、強化して意識してやっていくことになります。

 

ちなみに私はBSでRT。

強みは

銛で刺す強み

鷹の強み

リサーチ力の強み

初めましてで信頼されちゃう強み

ジンベイザメが降ってくる強み

などなど。強みはほかにもいろいろあるのでしょうが、今使ってるのはこんな感じでしょうか。

 

梶さんは噂通りの人でした。

怖いってこと?じゃなくて(笑)

「日本で一番女性にわかりやすくビジネスを教える男性講師」でしたよ。
初対面ではないけれど、一日じっくりご一緒できて大変有意義でした。

 

決意新たに神田明神で梶さんとツーショット。