皆様のご協力をいただき、励ましていただきました
そのおかげで、ここまで頑張って続けてこられました
皆様の思いのおかげで
りんちゃんの帰宅という奇跡につながったと思っております
ありがとうございました
りんちゃんは今日5月27日じいじのお家に帰ってきました

りんちゃん おかえりなさい
じいじからメールが
「じいじの家から西へ5キロほど離れた民家に保護されていた
りんりんによく似たインコを連れて帰りましたが何もしゃべりません?」
出先だった私、即電話をして状況を聞きましたが
じいじ パニーック
「色も重さもそっくりやけどわからん…きてくれ」
私も パニーック
用事もそこそこに電車に飛び乗り、お里のねねさんに連絡
「じいじがわからんと言ってるが バキュームのえみりんにおいでわかる」
というと、
「保護されたお家の匂いに…」
再びえみりん パニーック
はやる気持ちを抑えながら じいじの家へ

じいじがいうには、
友達の親戚の家に法事がありそこで、じいじの鳥が逃げた話がでて、
親戚のおばあさんがとても人懐っこいインコを3週間前に保護したと話されたそうです
そして、昨日じいじにもらってくれないかと連絡がきて、
保護したインコの姿を聞いたらりんりんにそっくりで今日見に行ったらうりふたつ
ただ、ピュルピュル鳴くけど「しゃべらない」そうで
じいじは自身が無くなって、自転車での帰り道
「りんりん?ちょこぼ ちょこたん ちょこちょこ」
とずーっと風呂敷で覆ったプラケに話しかけていたとか…
道行く人に変人とみられていたに違いない…
連れて帰ってもうりふたつ、でもしゃべらない…
りんりんのお家にはスッと入ってペレットを食べる…でもしゃべらない…
悪戯もりんりんそのもの…でもしゃべらない…
じいじ、限りなくりんりんだけど…自身が無くなる、無くなる…
そんなとき、りんりんがちょこぼの呼び鳴きの真似をしたんです
「りんりんやん ちょこぼの真似してるやん」
と私は言ったのですが
それでもちょこぼと言わない限りいまいち信じられないじいじ
お家に帰って半日になろうとしていました
縁側にいたじいじが
「今『ちょこぼ』ってしゃべった おお~りんりんや」と大声で叫ぶじいじ
それからの、じいじの行動はみなさんならおわかりですよね~
背中を向けたむこうで鼻水をすすりながら
「りんりん りんりん」とちゅーちゅーするする
ずーっとりんりんに話しかけてました
「ちょこぼよ~ じいじを独り占めできひんな~」
なんて、親ばか炸裂な発言も飛び出しました
りんりんのりんりんらしい行動を見るたびに

「そうそう、これやこんなことするんや」
なんて、嬉しそうに見ていました
帰ってきたばあばも
「やれやれやな~」とにこにこ喜んでいました

お里のねねさんが「りんりんが帰ってきますように」と送っていただいた
『コロコロりんりん』は今日届いたんです
こんなに早く一緒の写真が撮れるとは思いませんでした
じいじは、「これのおかげや、お守りにして置いておく」だそうです
本当に心配していただいてありがとうございます
こうして、りんりんは長い初めてのお散歩から帰ってくることができました
今頃きっと、りんりんは寝ていることでしょう
りんりん 安心してねんねしてね
明日はきっとりんりんは朝早くからじいじを起こすはずです
そして、じいじは
「かなわんにゃ~ りんりんは朝早くから出してくれっていうんや~」
と嬉しそうな困り顔して報告するに違いありません
まだ 色々あるのですが
取り急ぎ
お家に帰ってこられたご報告を簡単ですがさせていただきました