●中国青海省玉樹チベット族自治州地震 10万人被災
【玉樹(中国青海省玉樹チベット族自治州)米村耕一】中国政府は15日、青海省玉樹チベット族自治州で14日に起きた地震で、死者数が617人になり、行方不明者も313人に上っていると発表した。負傷者は9110人で、うち970人が重傷だという。被災地では、約1万5000戸の住宅が倒壊し、約10万人が避難生活を強いられている。中国の温家宝首相は同日夕、震源近くで被害が最も大きかった玉樹県に専用機で入った。
中国のネット上には、血を流している被災者や点滴を掲げたまま道路に横たわる人々の姿など救援活動の遅れを意識させる映像が流れている。これに対し、中国中央テレビは救援活動の模様や14日から現地入りしている回良玉副首相の視察に多くの時間を割き、現場からの生中継を続けた08年の四川大地震の報道とは様子が違う。15日の主要紙も新華社通信が配信した記事が目立った。
ニュースの詳細はこちらから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000087-mai-cn
●日本赤十字より募金活動が開始されています
中国青海省でM7.1の地震
もう募金活動始まってます。
救援金窓口 郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号 00110-2-5606
口座名義 日本赤十字社
受付期間 平成22年4月15日(木)~平成22年5月31日(月)
以上、espreso☆さま のブログ記事より引用させていただきました。
特殊な地域のため、報道規制などがあり、救助、募金活動など、困難を極めると予想されます。
みなさまのあたたかなご支援を賜れたら幸いです。
