もうすぐ近づいてくる、土用の丑の日。鰻の蒲焼(東京です)がここぞとばかりに
クローズアップされたチラシ・ネット広告が目に入ります。
東京は鱧、スーパーにはありますけれど、鰻がどうしても幅を利かせています。
ちなみに今年は、7月22日(月)です。うな重うなぎ

この「土用は鰻で」は、平賀源内が発案したというお話が有名ですよね。
でも、なぜ鰻なのか?ですが、鰻やさんに頼まれたから、ということですけれど
いろいろ省いて、かなり簡単に書きますと

うの付く、黒か紫の食材が暑気払い=暑さをやっつけるのによい、とされたから

ちなみに、う=丑の日。 夏の気「火」をやっつける→水(丑が担当)。
水の中にいて、「う」がついて、出来れば黒とか紫のもの・・・

鰻だ!うなぎ犬

そうか~と、みんな納得。栄養もあるし、夏の気もやっつけられるし
なんて良いんだろう

・・・というわけなんですね。こじつけるにしても、源内さん学問的に論拠を持ってきて
上手く宣伝したわけです。なので、行事としてみんな食べていたのでは?と。
今だに続いているのも、すごいですよね。

この陰陽五行思想、映画「陰陽師」でも話題になったので、あの世界?という
方も多いと思いますが、そう恐ろしい・・・魔法な世界でもありません。
この季節になると、見たくなりますけどね・・・

陰陽師 [DVD]/野村萬斎,伊藤英明,今井絵理子
¥6,300
Amazon.co.jp


ですが、遅くても仏教伝来の頃に自然科学や哲学、天文学などに相当する学問として
中国から入り、研究され、後には今で言う専用省庁、陰陽寮がありました。
欽明天皇の頃では?といわれているので、蘇我・物部氏の時代ですね。


身近にもたくさん合って、例えば干支などはこの陰陽五行から来ているものです。


自然の現象が土台になっている陰陽五行ですが、名前にもあるんですよ~

私はそれを応用して、食べ物だけではなく、自分の持っている気質を知り、そこから
色やお守り石などを割り出したり、対人面まで応用していました。

でも、今までほぼ自分のためだけに使っていて、リアルでかなり親しい人で、
それも結構困った相談ごとを聞いたときに、ちょっとだけアドバイスしただけでした。


先日の起業入門コースで、「他に何か出来ることあります?」なんて言われて
う~ん。これかなぁ・・・。陰陽五行思想を理解するには、とても分かりやすいし
理解できれば当てはめるというより、現場で即対応できるようになるのよね。ブツブツ。

あ、もちろん、手で星は書きませんよ!

瑠美さんの目がキラーン  いいんです!それ、行きましょう!


サービス化して、皆様にご提供することになりました。・・・別記事にてご案内します。



↓よろしければ、クリックを・・・

にほんブログ村