【真面目な子育てが上手くいかない】


親業訓練講座を受講された方なら、

あーわかる!

あるあるだよね!

私もだったわ。。。。


って、ほぼ同じように思われてると思います。


ほーんと、

変わらない母親の悩みだわ。



~親業訓練講座の受講生 山口久恵さんの感想文より~







真面目な子育てがうまくいかない

40歳目前に我が子を授かりました。子育てを自分の大切な仕事と考え、娘に対して真面目すぎるほどの接し方をしてきたように思います。


しかし、娘が言葉で自分を表現するようになってこのかた、ことあるごとに衝突が起こり、次第に関係が上手くいっていないと感じるようになりました。



このままでは子どもも自分もダメになる、親子喧嘩の多い、居心地の悪い家庭では夫との関係も悪くなる、と不安も覚えました。


娘からの思春期のしっぺ返しを想像し、「なんでこんな親のもとにうまれてきたんだろう」と娘が思ったら、親子ともに、とても悲しいだろうとも考えました。





部屋の片づけのように「問題」が整理できる

私は本来頑張り屋で、何でもついつい背負い込んでいました。

しかし「行動の四角形」を学び、自分の感情、問題の所有者、問題の本質をはっきりさせると、

「あ、これはわたしが抱える問題ではない」
「これについては、わたしが不快だということを伝えよう」

とシンプルに考えられるようになり、随分ラクになりました。

まるで、散らかった部屋の荷物の収納方法を手にし、スペースを作って整理していくような感じでもありました。



対応のリスクを知り真剣に考えた

「おきまりの12の型」を知った時、私の言葉は見事に娘に悪影響を及ぼしていることを実感し、背筋が凍るような思いがしました。

私は物事に対して否定的な視点から入りやすく、教師をしていたせいか、指示、命令、講義をし、娘が自分の思うようにならないと怒り、非難する傾向があることにも気づきました。

娘や夫との関係に影響している自分の行動を改めないと、更に悔いることになると考えました。



コトバがけ変えることで親子関係に変化が

「わたしメッセージ」を伝えると、相手に響いていくのが分かります。
改善や解決に至らなくても、相手に届いたという実感だけで、自分がラクになりました。

また、「後は信じて頼む(まさに信頼)、任せる」という心境でいると、「今まで私は子どもを信じていなかった!」と気づき苦笑します。

娘から、「ハイ」「わかった」と素直なコトバが返ってくることも増え、私のコトバがけひとつで、これほど関係が変わることに驚いています。


実戦力は講座で培われる

頭(知識)ではわかっていることが行いと結びつかない、ということが良くあります。
しかし、講座では具体的なロールプレイがたくさんあったので、よかったです。

ちょっと気の重かった宿題も、やってみることで自分の中の新たな気づきや相手の変化があるのは励みにもなりました。

親業に出会えたことは、とてもよかったです。

何より「自分の気持ちに素直になること=自分と出会い直すことの大切さ」と、それが「どうやったらできるのか」がわかりました。

学ぶことは変わること・・・実感です。



(親業訓練協会発行 ヒューマンリレーションニュースより)





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