大人の女子校12月期起業勉強会「女性起業家6つのタイプ分け」
タイプ分けの話をする前に・・・
「場所を間違えると売れない」これが、今日のタイプ分けの話よりも実は大事な話
芦屋にあるイカリスーパーの話(関東でいうと紀伊国屋のような高級スーパー)
イカリスーパーとは、
高い商品を置いている関西では人気のスーパー
一時期東京の方にも進出した→中々売れなかった
関西では売れたが、関東では売れない
関東はイカリスーパーの場ではない
競合の多い地域、業種でどう売れるか?東京のスーパーの方が品揃えが良い
種類が多い、店舗が綺麗、高い物から安い物まで価格帯が豊富
なぜか?
東京の方がお金持ちの総人口が多いから。
総人口的に稼いでいる人が多いのは東京
ビジネスの大前提:
売れなかったらしょうがない
どんなに素晴らしい物をもっていても、
素晴らしい成果を上げられたとしても、
売れなかったら仕方ない。
だから、まず大事なのは
場所を選ばなければいけない。
自分に与えられたポジションは今もう既にあるので、
それをもっと有効に扱うこと、
自分はどこで売ったらいいのか?を考えること
地方の人は東京に比べると売れにくい。
その格差は拭えないが、
イカリスーパーなら、もっと関西で売れる方法を考える
東京は選択肢が多い
良い物から悪い物まで豊富にあるので、
消費者として「見る目を養う」ことも大切になる
セミナーで稼いでいきたいと思う時、競合が多い
その他大勢の1人になってしまっては売れなくなる
他ではやっていない事をやっています、というのは成立しにくい
お客様にとって「よく分からない」ものは売れない差別化が必要
→サービス内容によって他と差を付けることは難しい
じゃあ何で注目をとるのか?
他の人との違いに目を向ける
自分と同じことをやっている人をよく見る強みのセミナーをやるなら、
同じセミナーをやっている講師をよく見て
わかりやすいこと、しょーもないことからでいいので、共通項を探る。
それらの一々を覆すことをやる反対の外見をとる、全く違う場所で行う、他と違う打ち出しをする
ただし下品はダメ(選択されなくなるから)
「今日、ちょっと遠慮してサングラス外しました・・・」だけどもし、サングラスをしていたとしたら、
この講師を受講生はどんな目で見るのか?
おいおいこの講師大丈夫かよ?と思う
→注目される
この注目が大事!
注目されなければおしまい、
ただ、注目されたら期待を超えなければいけない
(超えられなければ失望される)
東京などの競合が多い場所では、
「いい」という認識をさせるのは当たり前、
その前に注目させることに労力を使う必要がある
他との違いをお客さんにとって明確に打ち出して、
メリットも明確に打ち出して、
あの人=こういう人
あの会社=こういう会社
あのサービス=こういうサービス
と注目してもらう。
自分の特徴や特色をお客さんに支持してもらう
競合が少ない場所では、
「いい」を伸ばしていって1人勝ちをとる
自分の特色ではなくて、
場を選ぶことがもっとも大事。