使命を生きる “やりたいこと”から“やるべきこと”へ

使命を生きる “やりたいこと”から“やるべきこと”へ

使命を生きると決めた人のために
成長する自分、成長する起業の原理原則を発信しています!

毎日の発信、

お話会やセミナーの開催、

新しいコンテンツの制作...

 

とにかくコツコツ頑張らないと!

 

そう自分を励ましてきたけれど、ふと考えてしまう。

 

今の働き方をずっと続けられるだろうか...

 

 

頑張って発信を続けていれば、「いいね」がついたり、アクセスが増えたりもする。

 

でも、数日たてば、その記事へのアクセスも止まる。

だからまた、次の記事を書く。

 

 

お話会を開催する。

セミナーを企画する。

体験会を開く。

 

ひとつ終わったら、また次、次、次......

 

 

いつまでたっても、「次は何をやろう?」から逃れられない。

 

ちゃんと仕事をしている。
サボっているわけでもない。
むしろ、人一倍頑張っている。

 

 

でも、発信を止めたら、売上げも止まる。

だから、止まれない。

 

好きなことを仕事にしたはずなのに、気がつけば、走り続けることが仕事になっている。

 

 

こんなご相談を、本当にたくさん受けてきました。

 

 

 

そうなってしまう原因は、がんばりが足りないからではありません。

 

発信も集客も、その場で消えていく「フロー」の労働になっているから。

どれだけ積み上げても、その働き方では、自分の努力が「ストック(資産)」にならないからです。

 

 

ビジネスに必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキング。「根性」ではなく「戦略」です。

 

好きな仕事を長く楽しく続けていくためには、日々の努力が積み上がり、ストックになっていく「設計図」が必要です。

 

 

 

残念ながら、ビジネスで報われるのは正しい努力だけ。

 

でも逆に言えば、設計図を作る正しい知識や理論を身につければ、ビジネスはとてもシンプルになります。

 

お客さまがあなたを見つけ、興味を持ち、購入にいたる。

 

この『売れる流れ』の設計図を描き、ていねいに整えていけばいい。

 

フォロワーの数も、大量の発信も必要ありません。

 

ひとり起業には、ひとり起業に合ったやり方があります。

 

 

 

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お客さまというのは、気まぐれにひらひらと飛び交う蝶々のようなもの。

 

蝶々を捕まえる網を探し続けるのか、

それとも、蝶々が自然と集まってくる『美しい庭作り』をするのか。

 

 

私が選んだのは、もちろん、『美しい庭作り』。

 

数を追いかけない。

だからこそ、相思相愛のお客さまと豊かさを分かち合うことが出来る。

 

そんなひとり起業の理想を追求したビジネスモデルを、『相思相愛ビジネス』と名付けました。

 

 

蝶々を追いかけるのをやめて、

どうやって『美しい庭』を育てていけばいいのか。

 

そのための設計図を、無料動画講座にまとめました。

ぜひお受け取りください。

 

終わりのない発信を手放し、豊かさのフローに乗る
ひとり起業の『美しい庭作り』

 

 

 



 

私は14年前、まったくのシロウトで起業しました。

ずっと会社員で、自分で商売をしたことがない。

 

当然、上手くいくはずがありません。

 

 

「このままじゃ食っていけない!」

 

退職金が底をついて、やっと私は、真剣にマーケティングを学び始めました。

 

そして実は、「え?そうだったの?!」と、愕然としたのです。

 

 

なぜかというと、たとえば、それまでなんの疑いも持たず読んでいたたくさんのメルマガ。

 

「申込み締め切りの曜日を間違えてしまいました。本来ならもう締め切りですが、明日まで申し込みを受け付けます!」
「サーバーが落ちてしまったので、特別に締め切りを伸ばしました!」

 

こういうのが全部、確立されたノウハウだったなんて...

 

 

突然、先生のアシスタントという人があらわれて、
 

「料金設定を間違えてしまいました。担当者が申込みフォームの修正を完了するまで、この金額での受付になってしまいます。このメールを見ているあなたはラッキーです。でも僕は先生に怒られる~」
 

みたいなのもあった。

 

無邪気に、「まあ大変、カワイソ―」とか思って見てましたよ(笑)

 

 

ある方のコンサルを受けていた時、私がセッションで話した内容が、「メルマガ読者さんからこんな感想をいただきました」と、まったくの作文で書かれていたこともありました。

 

いつもメルマガの内容に沿った、素晴らしい「読者からの感想メール」が掲載されていて、「どうしたら反応もらえるんですか?」と、その秘訣を質問したこともあったのですが。

 

なんだ、そういうわけだったのねと、一気に気持ちが冷めて、コンサルも途中で受けるのをやめてしまいました。超高額だったんだけどね(笑)

 

 

 

でもね、今は思うんです。

 

 

「みんな売れるために必死なんだ」って。

 

 

 

どんなに素晴らしいスキルやノウハウを持っていたとしても、買ってもらえなかったら誰も幸せに出来ない。

 

だからなんとかして届けようと、必死で知恵を絞っているんです。

 

 

 

マーケティングやセールスの手法を学べば学ぶほど、「うーん、それってどうなの?」と、思ってしまうことも、正直あります。

 

でも、集客は心理学。

 

実際、そうした方が売れるんです(笑)

 

 

そして、購入した人の中には、それで人生が好転する人もいる。

でも購入しなかったら何も起きない。

 

 

じゃあ、それをやった方がいいの?

 

 

それはね、自分が決めること。

 

やる人は不誠実でずる賢い、やらないから誠実でエライ、ではありません。

ここ間違えないでね。

私も昔は間違えてましたが(笑)

 

 

「たぶん、これをやった方が売れるんだよなー」
「こういうやり方すればいいってことなんだなー」

 

そういうノウハウを知り、で、それをやるかやらないか?

 

 

そんなとき私は、いつも自分にこう問いかけます。

 

もしそれをやったとして、

その自分を好きでいられるか?

 

私の基準はここです。
それを指針にしていれば、悩むことも迷うこともありません。

 

 

起業は生き方。
自分の生き方は自分で決めることが出来る。

 

私が起業してよかったと思う、最大のポイントです。

 

 

 

 

 

起業は生き方。

あなたはどう生きたいですか?

 

そして、

集客は心理学。

 

ノウハウに振り回されず、自由な自分を生きるためにも、まずはマーケティングの原理原則を学んでください。

そのための無料動画講座を作りました。

 

 

 

 

 

今日は、ある「悟りのマスター」の無料セミナーで起きた出来事から、好きなことを仕事にするなら避けて通れない、マーケティングの話をします。

ちょっと長い話になりますが、まずは、ことの顛末からお付き合いください。

 

 

悟りを伝えるマスターのお話が聞けるという、3日間の無料オンラインセミナーに参加した時のことです。

世界で10万人、日本だけでも1万人が登録という大掛かりなものでした。

 

もちろん、最終日に何か高額商品のオファーがあるんだろうな、とは思っていました。

 

興味が引かれる内容なら、別に参加してもいいし。

オファーの流れを見るのも興味深いし。

 

そう思って参加しました。

 

 

 

で、ですね。
 

2日目、途中から、「日本のみなさまだけに、特別なお話があります」と、画面が切り替わりました。

それまでは全世界共通の動画に、日本語の同時通訳が入っていました。

 

グルと一緒に登場したのは、日本のマーケティング担当だという男性。

私は存じ上げていなかったのですが、有名な起業家さんみたいで、「◯◯さん登場!」と、チャットは盛り上がっていました。

 

そして彼は、グルに出会って自分の人生はいかに変わったか、セミナーに参加して、どれだけ事業が発展を遂げたか。そのストーリーを話し始めました。

 

 

「2日めで、もうオファーをかけるのか。最終日まで引っ張らないんだな」

などと思いながらながめていると、突然、音声が途切れたのです。

 

しばらくして音声は戻ったものの、同時通訳の声は聞こえず、英語の音声が流れるのみ。チャットは騒然、「聞こえません」「通訳の声が聞こえません」というコメントが、大量に流れ去っていきます。

 

しかもそのうち、どうも流れているビデオとは違う音声(英語)が流れている模様。もうまったく何もわからない。お手上げ状態でチャットも静まっていきました。

 

最後にはビデオも切れた(ような気がする)。

 

そのまま10分?20分?
なんとも奇妙で、気まずい時間が流れていきました。

 

 

 

そしてやっと、配信が復活したと思ったら、

 

「さあ、今すぐお申込みをどうぞ!」

 

QRコードの載った画像が、どーんと画面に映し出されていました。

 

 

 

え?
なにこれ???

 

セールスのパートがちょうど終わり、申し込みタイムに入った瞬間に、回線が復活したみたいでした……

 

 

 

ああ、今ごろ、事務局は阿鼻叫喚?

あのマーケティング担当という人は、さすがに配信に立ち会ってるだろうから、真っ青になってるだろうな。

ここからどうやって立て直すんだろう?

 

もはや悟りへの興味よりも、マーケティングの方に興味津々。
「お申込みはこちら」のQRコードから、セミナーのLPをチェックしていました。

 

 

そして、音声が入ったと思ったら、

 

「セミナーに、続々とお申込みいただいています!」

 

の声が。

 

 

え?

そこから?
 

 

あらかじめそこまで録画で用意されていることには、まあそういうものでしょうねと驚きはしないけれど。

 

よりによって、そこから再生される?!
だってまだ、セミナー開催の告知だって聞いてないんですよ、日本のみなさまは(笑)

 

 

これ以上ないくらい最悪のタイミングで、そんなことが起きる?
 

悟りを得れば豊かな人生を送れる、美しい人生を生きようと伝えるそのセミナーで、

 

いったい私は、何を見させられているんだろう?

 

 

まるで宇宙が仕組んだ壮大なコメディ。

 

深刻さも、真剣さも、すべて笑い飛ばしたくなる。

 

意味なんかない。
この世は壮大なコメディなのだ。

 

 

そう思いました。

 

 

と同時に。

 

 

この出来事を起業家としてどう見るか?

 

それが今日の本題です。

 

 

 

悟りやワンネスを伝えるマスターたちも、実はその舞台裏では、バリバリのマーケティング手法を使っている。

 

 

この事実を、あなたはどう考えますか?

 

これを「俗っぽい」とか「金儲け」と見るのも、1つの解釈です。
でも、こういう解釈も出来ます。

 

 

彼らは、自分たちの信じる真理を一人でも多くの人に届けるために、マーケティングという名の「正しい努力」を妥協せずにやり切っている。

 

 

 

たとえ悟ったマスターだとしても、魔法が使えるわけでも、神さまにおまかせしているわけでもありません。

 

広告を出し、ステップメールを組み、顧客心理に基づいた導線を作る。

 

現実の社会の中で、「届けたい人に届けるためのルート」を、しっかり作りこんでいるんです。

 

 

では、彼らはいったい何をやっているのでしょう?

 

 

実は、特別なことではありません。

 

一見、ものすごく大がかりなことをやっているように見えますが、その土台にあるのは、昔から変わらないマーケティングの原理原則です。

 

 

 

 

 

 

 

悟りを伝えるマスターたちも、

売れてる集客コンサルさんも、

そしてもちろん私自身も。

 

規模は違えど、マーケティングの基本構造は同じ。

 

王道の型があります。

 

それが、DRM(Direct Response Marketing)
 

 

「仕組み作り」や「自動化」と言われるものは、すべてDRMだと言っても過言ではありません。

 

DRMの本質は、誰かをだましてコントロールするものでも、ウソや捏造で塗り固めたトリックでもありません。

 

「届けたい人だけに届ける仕組み」です。

 

 

 

 

 

 

 

なぜヒトはモノを買いたくなるのか?

 

人間の心理に沿って設計されているのがDRMです。

 

インスタのアルゴリズムは、明日には変わっているかもしれません。
でも、「人間の心理」というものは、100年たっても変わらない。

 

だから、ビジネスの原理原則も変わりません。

 

 

ただし、

 

それをどう実装するのか?

 

世界中から何万人も集めるようなビジネスと、ひとり起業の小さなビジネスでは、当然、その方法は違ってきます。

 

 

私たちひとり起業家は、大量の「数」を集める必要はありません。

 

必要なのは、あなたを必要としている人に見つけてもらい、興味を持ってもらい、信頼を育て、「この人にお願いしたい」と思ってもらうこと。

 

 

ひとり起業には、ひとり起業に合った「売れる流れ」があります。

 

 

「スキルを磨けば、きっと誰かが発見してくれる...」
SNSの波に翻弄されながら、そんな魔法を信じて待つのに疲れてはいませんか?

 

 

あなたのビジネスには、売れる流れが出来ているでしょうか?

 

どこで流れが止まっているのか?

本当は、何が足りないのか?

 

6つの設問を通して、それを見つけていく無料動画講座を作りました。

 

講座では、DRMの基本から、ひとり起業に必須の「届けたい人だけに届ける仕組み作り」まで、詳しく解説しています。

 

ぜひ受け取って、「本当の課題」を見つけてください。

 

 

 

 

 

SNSの投稿に追われる毎日、

寝落ちしながらブログの更新...

 

毎日がんばっている。

 

でも、

  • SNSでの反応は良いのに、実際の売上に結びつかない

  • 低額の商品は売れるけど、なかなかバックエンドに繋がらない

  • やる気満々のお客様と出会いたいのに、なかなか巡り会えない

  • 本当に求めている層に、自分の価値が伝わっている実感が持てない

  • 頑張っている割に、なんで稼げないんだろう…

   
もし今あなたがこれを読んで、「う...」と思ったり、「あぁ...」と思ったなら、それは頑張っている証拠。

努力が足りないからではありません。

 

でも実は、発信の「量」を増やすことは、売上げアップの近道ではありません。

 

残念なことに、SNSを頑張ることが、最初にやるべきことではないんです。
   

 

 

 なぜ頑張っているのに集客出来ないのか?

   
それは、「流れ」が見えていないから。

 

あなたがこれまで上手くいかなかったのは、せっかくの努力が「点」でしかないから。つながっていかないからです。

 

「発信」も「集客」も、「点」なんです。
 

 

「点」の努力ばかりをしていても、「流れ」は生まれません。

 

安定した収益をあげている起業家は、もう一段、高い視座からの「売れる流れ」が見えています。
   

 

 

 最短で成功に導く黄金の道


お客さまがあなたを発見、信用・信頼し、商品やサービスの購入するまでの「売れる流れ」があります。

 

お客様が滑り台に乗ってスーッと流れていくような、ひとつながりの道筋。

 

この仕組みを整えていけば、安定した収入と自由な時間、その両方が手に入ります。

 

それを大野木研究室は、『ゴールデンルート』と名付けました。

 

なぜなら、これが王道!
商売の基本中の基本だから。

 

 

購入に至る顧客心理、人がモノを買うプロセスには、王道しかありません。

 

この黄金の道が見えているかどうか?

 

上手くいくか行かないかは、結局、それだけの違いなんです。
 

   

 

 正しい努力をしよう


もし今、望む成果が出ていないのなら、何かを変えなければ違う結果は生まれません。

 

だからといって、やみくもに頑張るのは、それはギャンブル。

 

「何を頑張ればいいのか?」
正しい知識を得て、正しい頑張りをしましょう。


ビジネスで報われるのは、正しい努力だけです。
 

 

あなたのビジネスに、「売れる流れ」は出来ているでしょうか?

顧客心理に沿って設計し、正しい努力をしていますか?

 

  • 今の発信が本当に売上げに繋がっているか

  • あなたの価値が相思相愛のお客様に届いているか

  • 安定した収益を生み出す仕組みができているか

 
6つの設問を通して、あなたのビジネスに本当は何が足りないのかを見つける動画講座を作りました。
 

いきなりなタイトルで、「なんじゃそれ?」と思ったでしょうか?(笑)

 

でもこれ、最重要ポイント。
とにかくまずこれをアタマに叩き込んでください。

 

これが腑に落ちない限り、売れるようにはなりません。プロにはなれません。食っていけるようにはなれません。

 

だから心して読んでください。

 

 

 
<注意>
「コーチング」と書いていますが、カッコの中はカウンセリング、キャリアコンサル、カラーセラピー、タロットリーディング、アロマセラピー、整理収納、ファッションコンサル、ボディワークなどなどなど。ご自分のお仕事に読み替えてください。
ビジネスの基本の基本、原理原則はすべてに共通です。
 

 

 

 

 

ではなぜ、「コーチング」を売ってはいけないのでしょう?

それは、

 

 

お客さまは「コーチング」を欲しくないから!!

 

 

 

 

 

 

 

「お客さまはコーチングが欲しいんじゃない!幸せになりたいだけ!」

 

しょっちゅう叫んでます(笑)
 

ビジネス初心者だけでなく、ベテランさんでもうっかり気を抜くと、「コーチング」を売ろうとしてしまいます。

 

そのくらい、ここはハラ落ちしないところ。
わかっているようでわかっていないところです。

 

 

 

ビジネスはお客さまありき

 

お客さまの欲しいものを売るのがビジネスです。

 

お客さまが欲しいものは、「コーチング」ではありません。
自分が幸せになれるのなら、その方法はなんだっていいんです。

 

だから訴えるべきは、コーチングの素晴らしさではなく、お客さまが欲しくなるもの、

  • こんな問題が解決できます

  • こんな悩みが解決できます

  • それによって、こんな未来が実現できます

でなければなりません。

 

 

なのにほとんどのコーチは、自分自身のコーチング体験に感動するあまり、コーチングの素晴らしさを語り、「コーチング」を売ろうとしてしまいます。

 

でもそれはお客さまからしたら、「へー」「ふーん」なんです。
「他人事」なんです。「じぶんごと」にはならない。

 

つまりここが、ビジネスの基本の基本。
 

『自分目線なのか、お客様目線なのか』

 

ということ。

 

 

「コーチング」を売ろうとするのは自分目線。
お客さまが求める問題解決や、望む未来の実現を約束するのがお客様目線。

 

自分目線ではビジネスは上手くはいきません。

 

 

 

あなたが思うほど「コーチング」は知られていない

 

自分自身のことを振り返ってみてください。
資格を取る前、「コーチング」についてどれだけ知っていましたか?
どれだけ理解していましたか?

 

お客さまも同じです。

 

コーチングとは何か。

ほとんどの人が知りません。
なんとなくしかわかっていません。

 

ヒトは知らないものは欲しくなりません。買いたくはなりません。

 

だから、「コーチング」を売ってはいけないのです。

 

 

 

 

■「コーチングの理念」を広めようとしてはいけない

 

もう一つ、駆け出しのコーチがやりがちな間違いがあります。
 

それが、「コーチングの理念を広めたい!」とがんばること。

 

 

もしもあなたがお友達から、
「〇〇という素晴らしいものに出会った!自分はこの理念を広めたいんだ!」

 

こう言われたらどうします?

 

「そうか、がんばれ!応援してるよ」

こう答えるのではないでしょうか?
 

「よし、それを売ってくれ!」とは思わないですよね?
欲しくはならないですよね?

 

 

お客さまが知りたいのは、コーチングの理念ではありません。
自分が幸せになれるかどうかです。
 

「コーチングを売ってはいけない」と以下同文です(笑)

 

 

 

 コーチングの理念を伝える、たったひとつの冴えたやり方

 

コーチングの理念を広めるのは、コーチングスクールや協会の仕事。
駆け出しのコーチの仕事ではありません。

 

駆け出しのコーチがやるべきことは、まずは自分がプロのコーチとして自立すること。コーチとして食っていけるようになることです。

 

あなたがコーチとしてしっかり稼いで、やりがいと生きがいのある毎日を生きる。その姿こそがコーチングの素晴らしさを伝えることになり、コーチングの理念は自然に伝わっていきます。

 

だからしっかり稼げるコーチになってください。
 

そのために、絶対的に必要なのがお客様目線です。

 

 

 

 起業家に必須のお客様目線とは?


「コーチング」を売ってしまうのも、つい「コーチングの素晴らしさ」を語ってしまうのも、お客様目線ではなく自分目線だから。

 

ただし、ここで注意が必要!

 

お客様目線とは、お客様の立場に立って考えること

ではありません!

 

これでは解像度が低すぎる。

 

 

お客様はどうやってあなたを知り、興味を持ち、信頼し、「この人にお願いしたい」と思うのか。

 

発見・認知から、購入に至るまでの顧客心理を理解すること。

 

これが本当の意味のお客様目線です。

お客様目線だからこそ、自然と「売れる流れ」が作られていきます。

 

頑張っているのに上手くいかないのは、自分目線のままだから。

どこかで、「売れる流れ」が滞ってしまっています。

 

 

発信もしている。

商品もある。

いろいろ勉強もしてきた。

 

それでも、なぜか思うような結果につながらないのだとしたら、一度ビジネス全体を見渡してみませんか。

 

あなたのビジネスに、本当は何が足りないのか。

 

6つの設問を入り口に、それを見つけていく無料動画講座をご用意しました。

ぜひ受け取って、何が流れを妨げているのか、チェックしてみてください。