立川 英語リトミック

場面かんもくのお子さんのクラスを開催しました。


場面緘黙(かんもく)って、家では話すことができるのに、学校や特定の場所では話せないという症状です。

不安障害の一つと言われています。


「緊張が強い」という特徴があるので、私はとにかく


安心とリラ~~~ックスを第一にレッスンをしています。


じっと座って活動するより、リズムや音楽に合わせて動く方が間違いなく緊張がとける!!


指示(音)をきいて、動いたり、止まったり、脳処理が多くなると、「緊張」とか言ってられなるのかな。


音楽中に、合図があると、ピタッと止まる。


これがものすご~く上手だったので、レベルをあげて、「クルッ」を入れました。


半回転して向きを変える。


向きが変わったところからまた、動き出す。


向きが変わると今まで見ていた景色がかわるんですよね。


またまた脳処理が複雑~~。


ですが、単純にですね、


見ているものが変わる、そして、そこからまた動き出す。


ほらほら、これって、なんか、よくない?人生的にかっこよくない??


我ながら深~~い!と感心してみたり(^0^)






あと、意図的にお願いするのが「お手伝い」


●●ちゃん、ピンクのカード全部集めてきてくれる?


めっちゃ助かるぅぅ~~~♪ありがとうございます♪



人って、誰かの役に立ちたい、誰かに喜んでもらいたい



人間は助け合いの生き物なんですよ~~~(^0^)




お子さんとママさんが楽しそうにしているのを見ると、


私はと~っても嬉しいです。




【ご感想をいただきました】


『みんなで輪になって、先生と笑顔で動きながらリトミック。

心も身体もあたたまって、テンションが上がるのではないでしょうか。

子どもも終始、笑顔でした。』



『とてもリズムが心地よかったようで、半分はドキドキだったのが、残り半分はワクワク♪になりました。


色のカードも楽しかったようで、かなり素早く反応しているのが見られて、私も嬉しかったです。』


『体を動かして止まったり、くるんとしたり、とても楽しそうでした。とても良い笑顔で動いていました。動物の指人形がとてもかわいくて、いやされます。』



この日は栃木から新幹線で参加してくださった方もいらっしゃいました。

遠路はるばるですよ!


ありがとうございました!!