塾で、子ども英会話講師をしています。
英単語力がUPする方法を
・小学生編
・中学生編
・幼児編
3回に分けてお伝えします(^^)
英語を日本語に(日本語を英語に)訳すやり方は、英会話としては、やりにくいです。
いちいち、頭で翻訳していたら、会話にならないじゃん。
見たものを見たまま英語で言えるのが、GOODです。
(幼児編はそこらへんがヒントになっています)
小学生は「ゲーム感覚」を取り入れると、集中度が増します。
ちょっと「ひねる」というのも、好きですね。
英単語をゲーム感覚で、ちょっとひねって、しかも、「視覚的」「直感的」に単語を広げていく方法を思いついちゃったのよね~(^ε^)
漢字で書ける言葉を連想していくんです。
四季や色からスタートね。
連想も漢字もイメージ画が湧きやすいんです。
先生と生徒で交互に書くとゲームになります。
「冬か~。鍋かな。」
「鍋・・、チゲ鍋食べたい。あ。チゲって漢字でかけな~い。」
こういう会話がリラックスになります。
一通り書いたらね。
ここからですよ。
鬼のプラクティス!!
冬⇒鍋⇒白菜
英語で言いますよ~。
「冬・鍋・冬・鍋・冬・白菜」
関連単語を行ったり来たり、これを英語でねヽ(゚◇゚ )ノ
用意された言葉ではなく、自分のアイディアの連想言葉。
漢字は「イラスト」のように脳が認識するので、「ふゆ」よりも「冬」の方が、ほら、いいでしょ~。
冬を見たら“winter”が口をついて出るように、超スピードにして言いなれる練習をするというわけです。
ちなみに、「鍋」だけだと、pan も pot もあります。
でも、連想した冬の「お鍋」だと pot です。
だから、この場合は言いなれる練習をするのは pot ね。
すぐに驚くような速さで言えちゃうから、子どもの脳はほんとにすごいと思います。
ただ・・・週1のレッスンじゃあ、忘れるのも早い(TT)
定着させるには、何でも繰り返しが必要ですね。
さて、明日は中学生編です。
こちらは「生物の授業」がヒントになりました(^0^)
では!

