私の庭の南西側に位置する<5>フラントイオ。
樹冠部はとても順調に見えて、実もたくさん生っています。
お盆前に撮った写真。
葉っぱにも異常は見られないように感じます。
オリーブアナアキゾウムシを今シーズンだけで5匹も補殺したフラントイオ。
だけど発生源がまったくの不明![]()
いったいどこから![]()
幹の裏側を観察しても、穴やおがくずは見当たりません。
この横方向の幹の傷は過去にテッポウムシ被害にあったところ。
2007年の7月。オガクズを発見しました。
いい写真だ(苦笑)
こんなことがあっても、ちゃんと再生出来るんです![]()
また何かに入られてしまったかとシゲシゲ観察。
びっくりしたけど、見つけたのはアゲハの蛹の抜け殻。
やっぱり目視出来るところに穴やおがくずはありませんでした。
でも思い当たる節が・・・
どう考えたってこれだろ!!って感じなのですが、でもスミチオンをドボドボかけているし、その後目立った兆候は見られなかったし・・・
オリーブアナアキゾウムシは地上部ではなく、地下の根っこと幹の境から下方向へ向かうととても厄介なことになります。
この場合兆候も見つけにくい。
でも根っこの吸い上げなどがかなり悪くなるので、枝葉にも障害が出るはず。
初めての豊作は、命の危険の察知?!![]()
新芽も出ているし・・・
う~ん、謎です![]()
そして台風で発見した虫に入られて空洞化した枝はやはりフラントイオの頂芽の枝でした。
ほんとに一番上の主幹の最上部。
脚立の上に立って発見![]()
見えにくいけど、わかるかな?
数年前までオリーブアナアキゾウムシにこんなにも狙われるのか
まったく想像もしていなかったけれど・・・
もう真剣勝負をしないとならない状況。
なんとしても、お庭のオリーブたちを守らなくては![]()
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