東京の色彩塾での学びは、これまでの自分の慣れ親しんだカラーからあえて出てみる。
範囲を広げるに注力してます。
チャレンジですね。
品良く美しく生き方を整え、あなたの好印象を作る専門家、
ライフオーガナイザー谷本清己です。
ご存じの方も多い色相環。
ライフオーガナイザー谷本清己です。
ご存じの方も多い色相環。
私が幼い頃から、好きで着ていたのは、ワインレッドと紺色。19~24辺りをどこかに取り入れてましたね。
この19~24の中には黒を混ぜるとワインレッドと紺色に変化する色もあります。
どちらも低明度で落ち着いた感じのイメージを与えますね。
優しい感じを出したい時には、コーデはカラー(色み)かトーン(色の調子)をドミナント(支配的、ここでは色相かトーンかで全体をまとめることですね)したものが多かったですね。
そんな私が最近は10~12を取り入れています。
レッスン用にカラーシェイプのYYやBBの方に取り入れやすいように、ストールやアクセサリーも用意していく過程で起こった変化ですね。
これは
下の写真の左側の色彩塾主宰の勝馬ちなつさんから、カラーシェイプのアドバイザーならいろんな色を取り入れておしゃれにコーデ作って!と言われた時期を経て、これまで興味がなかった分野にも関心を持って取り入れる様にしています。
元々好きなものが明確で厳選してましたから、所有数は少なめでした。
そんな定位置が決まっていた私のクローゼットに、この頃カーキとか増えてますね。
話してるのを、写す塾生(笑
これまでいろんな先生に出会ったけれど、何年も側で学びたいと思う人は少なかった。
ネットだと実物、実力以上に華やかに盛った講座案内やプロフィールの方も多く迷うことも多いですね。
出会いは賭けみたいな面もありますね。
これからも勉強することを続け、よりわかりやすく伝える事と内容が充実する様に人間性を磨いていきたいと思います。
このままだと淋しいので、これプラス自分の得意なカラーや素材をアウターやアクセサリーや靴に重ねていきます。
選んだりコーディネートする際は、色の数もだけれど、素材や形も重要になりますね。
それよりも大切に思う事は、惹かれる服かデザインかが私にとってはポイント高い気がします。
人の視線より、自分の関心。
出来ればご自分の得意カラーをベースに3色位に絞って揃えていくと、まとまりやすいクローゼットが出来上がります。
どこに絞った代表色を取り入れると使いやすいかについても書いていきますね。
もっと心地いい暮らしがしたい!
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