●思っていた以上に「ボイスワーク」ってすごいっ!!
こんにちは。
悩みを逆転させて、人生を明るく幸せに導く、心理セラピストの岩崎佳子です。
思っていた以上に「ボイスワーク」ってすごい!!
そうメッセージくださったのは・・・
去年の夏、TOVCトップオブボイスカンパニーの北海道合宿で出会った、中島朋子さんでした。
ご夫婦で合宿に参加されたほど、熱心な朋子さん。
と〜っても素敵なご夫婦![]()
そんな朋子さんが、ボイスワークを受けに来てくれました!
はい。始まる前から、このテンション![]()
左側が、朋子さんです![]()
ボイスワークの内容は・・・?
快諾をいただきましたので、ご感想をご紹介しますね。
TOVCのワークを体験したことがあるからこそ、ケイコのボイスワークではどこが響いたのかを中心に感想を書きたいと思います。
まず、ケイコの声を聞いているだけでリラクゼーション効果があります。
元々知っている方なので、あまり緊張しないということもあったけれど、 声の響きが本当に心地よいのです。
うっとりです。
(なので、うっかりすると、内容を頭に入れるよりも、響きに身を任せそうになってしまうところもありました…笑)
なんと!!
そんなふうに、聞いていてくれてたなんて![]()
(あ、プレゼンのスライドって、紙芝居のようなもの…?)
紙がめくられるたびに、なんだかワクワクしました。
今、読み返すと、何か特別な文字が使われているとかではなさそうなので、 これも、やはり、ケイコの「腕」…いや「声」の魔法なのでしょうか?
うれしいです!!
なんてことないふうに作りながら。
実は資料は、フォントから行間まで、ひそかに凝りまくってます![]()
年齢別の自分と「おっさん」になるワーク。
女性にとっては、自分の中の「おっさん」を出すことが大事なのではないかと思いました。
男性の前でわざわざ見せなくてよいけど、可愛いとかきれいとかではない、「野太い」部分が人生には必要ですよね。
おお〜〜!!
私の「意図」を、ばっちり理解してくれてます![]()
子どものころに笑い袋の真似をしたことを思い出しました。
涙を流して笑いました。
笑うと勝手にテンション上がりました。
様々な感情を、声と一緒に出すワーク。
声に乗せる?かな。(という風に受け止めました。)
指示を出すケイコの声がステキでした。
つられて感情を出せたところが大きいです。
自分でも、「今の出せた感じ」「今のできなかった」と思いながら、ワークしてました。
「怒り」が出しにくかったです。
そのことに気づけたことも意味があるのでしょう。
「怒り」を出さなくなったことで、自分にとってよいことがたくさんあったのも事実だと思います。
だけど、もし「怒り」を感じにくくなっていて、それが自分に何か縛りをつくっているのだとしたら、「解放されたい!!」と感じました。
(余談ですが、「怒りを誰かにぶつけること」とはまた別ですが。また「怒りをぶつけても大丈夫」と信じられる、というのもあるのかな…。)
まったく。
ここも、おっしゃるとおりです。
「怒り」は、人生に必要な感情です。
物事を正したり、大切なものを守ったり。
前進するためにも、「怒り」の感情を正しく使うことって大事です。
女性は、社会通念や育った家庭の雰囲気で、怒りを出さないように教育されがち。
だから、怒りって出しにくいのです。
ちなみに、誰かにぶつけてしまうような「怒り」は、実は「怒り」でなくて。
心の中の「悲しみ」や「怖れ」を無意識に隠して、ニセの「怒り」が湧いている場合が多いです。
そういう場合は、怒っても怒っても、おさまることがありません。
ボイスワークはこういうところも、回数を重ねながら丁寧に扱っていきます。
ご感想に戻ります。
BeforeとAfterの違いは明確でした。
単に声が出るようになったとか、安定したとかではなく。
自分の魂の一部が声に宿ったような気がするくらい。
すごく気持ち良かったです。
きっと、心と身体の一体感って、こんな感じのことなのかな…って思いました。
1回目のワークで、こんな風に解放されるなんて、 思っていた以上に「ボイスワーク」ってすごいっ!!
モニターさせていただいて、ありがとうございました。
こちらこそ、いらしてくださって。
こんな風に、受け取ってくださって。
楽しんでくださって。
ありがとうございました!!
ワーク後は、やっぱり身も心も、開きたくなりますね〜![]()

