トイレに積んであった本が、崩れたらこの本が、上になってた。

夢をかなえる幸せの収納力/芝谷 浩

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一年ぐらい前に買ったのだと思う。出版社はグラフ社だが、「企画のたまご屋さん」の協力になっている。ここは、最近小室哲哉の出版で話題になったところかな。
グラフ社というのは、実用書をわりあい丁寧につくるところで、この本も「収納はは頭だ」ということでよく出来ていた思いますが、私の部屋は片づいてません。

私の場合、まず引越の失敗です。以前は、古いアパートですが、自分でワンルームに改装し、コア部分にものを全部収納していた。家具の高さが2005で、その上も天井までびっしり、詰め込んでいた。
ところが、引越てきてところは1800スケールで、柱や梁が大きく天井までものがのらない。

いまウチの床に散乱しているものは、家具のうえに置かれた分です。
一度も収まったことがないものが、片付きようがない。一番片づいていたのは、その時いるものだけだして、段ボールのままのとき。捨てなきゃ、いけない。わかっています。でもできない。でもやらなきゃならない。

と思いつつ、今日は読もうと思って、残ってる本を読もう。

聖林(ハリウッド)殺人事件 (文春文庫)/D.W. バッファ

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と講談社文庫「贖罪の日」です。

贖罪の日 (講談社文庫)/クリス ムーニー

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片付けの本にも書いてありました。片付けない人たちは、時間がないんじゃない、片付けることに使ってないのだと。そのとおりです。