子供と豊かに過ごすコツというお話会に参加してきました。
こんな眺めのいい素晴らしいお宅で。
LA全域見渡せます。
子供は今を生きてる。
失敗、痛い、将来のためなど考えずに、
今、興味があること、ワクワクすることを楽しんでいる。
子供は、一生懸命今を生きる楽しむの連続を積み重ねてる。
子供ってすごいなあ〜。
今大人が、一生懸命、今楽しみましょう、
ワクワクすることをしましょう
っていうことを、お金を払ってセミナーに参加したり、
やり方がわからないって事が
子供はできている。
きっとそのあとの大人の価値観や、
制限を子供に植え付けて、
「今勉強しないと将来大変なことになる」
などの脅しで今を楽しむことが
できなくなってきてるのかもしれない。
もちろん、子供が失敗したり
痛い思いした時に作った
できないという思い込みや、
制限ももちろんあるだろうけど。
そして失敗、挫折体験はとっても
大切だけど。
大人、親は先回りして、子供が失敗しないよう、
痛い思いをしないように、制限している。
大人の思い込み。
みわ先生が子供にいうらしい、
「大人が言ってるのは全て本当じゃないよ。」
子供が熱中しているもの、ゲームなど大人からみて、
ただの時間の浪費と思えるものでも、
やり切らないと、感じ切らないと先へ進めない。
フラストレーションがたまる。
その時間をやりきってはじめて、満足する。
そして、時間の浪費であるということも経験として分かる。
(時間の浪費と感じるかどうかは、人それぞれだが。)
感じきる、やりきるを味わう。
達成感を味わないとフラストレーションがたまる、
結果、うつややる気が出ないということが起こる。
親に多いのは、失敗した自分の人生を
子供に生きさせようとすること。
子供は子供の人生、
まして、今は私たちが育てらてた時代と違い
私たちが常識と思っていたことが当てはまらない、
魂の時代となってきている。
子供は何が幸せかすでに知っている。
大人は子供を一人の別の人間として、尊重して扱ったほうがいい。
自分の課題と子供の課題は別。
お話会途中にみわ先生が何度も
「とにかく子供たちには生きて行ってほしい、
生き抜いてほしい。」
との言葉に先生の深い愛を感じました。
私達の昭和の子供時代、
私たちの親がいいと思った教育方法。
私にもだいぶ刷り込まれているけど、
もう時代が違っていると実感。
永久就職という言葉があって、
いい大学出て、一流企業に勤めたら
一生安泰という時代ではなくなりました。
これから生きて行く子供達、
地球温暖化などで大変な時代を生きて
行かなければならない。
そしてその時代を選んで生まれてきた
我が子達。
お勉強ができることより、
みんなと同じより、
自分が何をしたいか?
それをやり遂げる力、
開いていく力をつけてあげるとこが
必要なんだなあと
ひしひしと感じました。
続く。





