専業主婦日記

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

専業主婦の毎日って?・・・はてさて・・・。

でも、結構 それなりに いろいろと ありまして。。。

完全なる庶民専業主婦が 綴る 果てしなく くだらない日記。

たれぱんだ君と おでかけしてきました。

 

ヤマハ株式会社企業ミュージアム イノベーションロード

 

 

実は 最近、たれぱんだ君は 趣味で ギター(エレキ)を

練習しているんですよ。

そーなると ギター本体に 興味が 出てくるのね。

そんなわけで ヤマハミュージアム に 行ってきました。

 

きらっきらで びっかびか な ミュージアム。

 

楽器製造の歴史や 楽器の構造や製造過程 などなど

いろんな展示が ありましたが、

たれぱんだ君の 目的は なんといっても 試奏。

ピアノ、それも フルコンサートサイズから 電子ピアノまで、

バイオリンやチェロ、マリンバ、ドラム、エレクトーン、ベース、

そして アコギに エレキギター・・・。

ちゃんと チューニングしてあるし、

アンプつきで ヘッドフォンつきで、

ピックも イスも おまけに 楽譜まで おいてあります。

なんなら 完璧なる防音室もあり、

中に 好きな一品 持ち込んで 大音量で(アンプあり)

演奏も できちゃったりします。

そして 気になる人用に 除菌シートも完備。

これぞ 至れり尽くせり、って やつ。

 

エレキギターだけで 10種類以上あったんではないかな~。

あれこれ 弾きくらべできちゃって ぱんだ君 大興奮。

 

もちろん ヤマハ製しか ないけど、(当たり前)

楽器店で あれこれ試奏なんて なかなかできないじゃない。

まだまだ 初心者にケが生えたばかりの ぱんだ君、

特に 買うのは おこがましい フラッグシップモデルは

人前で 手に取るのも 恥ずかしい。

そんな 『でも~お高いんでしょ~』ギター たちを

弾くことができて とっても 感激しておりました。

 

んでもって 使っている アンプもいい物らしく、

なんも知らないダヤンが 聴いても

普段の 二倍三倍 上達したように思えました。(笑)

 

楽器の取り合い?  ではないけど、好きなように

弾くのは なかなか難しいかな、と 思いましたが、

ヒトコマ二時間予約制の50人定員 なので 大丈夫。

興味のある楽器が 各自違うし、

全体を見学したい人は 一か所に とどまらない。

 

あれこれ 楽器を鳴らしているうちに

二時間 あっという間に 終わってしまいました。

 

でもって これが なんと 無料。

 

もう一度 言いますよ・・・ むりょう なんです。

 

びばっ ヤマハっ!    はくしゅ はくしゅ~っ

 

 

見学終わったら お昼ご飯時。

せっかく浜松に来たので 浜松餃子の お店を探します。

ちょうどよく 通りがかりに 

『浜松餃子 浜太郎』 看板 発見。入店。

 

円盤型に焼かれて 真ん中に ゆでもやし、

皮は少し厚めで あっさり系。

・・・おいしい・・・けど ぶっちゃけ、

餃子は どこでも 美味しい。(笑)

赤と白、ニンニクあり と なし、が ありましたが、

赤のニンニクあり の方が 好みでした。

そんなに ニンニク臭くなかったし。

それより たまたま頼んだ ラーメンが 美味しくて。

最近は やたら こってりしてたり 出汁が効きすぎで

美味しいのは二口目まで な ラーメンが 多くて

・・・ ダヤンたちが年取ったのかもですが ・・・

なので 久しぶりに 最後まで 美味しい~ と

食べきれるラーメンに であえて うれしかったなぁ。

 

浜松 には ほかにも いろんな見学処、お食事処が

あるみたいなので、また ぜひ 訪れたいです。

 

 

 

 

 

 

おうちDE映画。

久しぶりの 民間放送を録画しての 視聴。

あんまり邦画を 観ないダヤン。

この映画の存在は 知らなかったです。

 

 

 

『8番出口』。

去年の8月29日公開 で もう 民放公開・・・。

 

映画館鑑賞の特別感が ますます薄くなってますねぇ・・・。

 

さてさて、この映画 カテゴリーが ホラー と なってますが、

どっちかというと ミステリー っぽい。

ダヤンは ホラーが苦手なので、逆に よかったです。

 

さて、内容は 無限ループの地下道から どう脱出するか。

ルールは4つ

  • 異変を見逃さないこと
  • 異変を見つけたら、すぐに引き返すこと
  • 異変が見つからなかったら、引き返さないこと
  • 8番出口から外に出ること

・・・・。

 

こういう脱出系話で多いのが

こういうルールは 自分で気づかないといけなくて、

それが わかるまでが これまた恐怖なのですが、

この 8番出口の場合、かなり 最初っから

きちんと ルールが 提示されていて 丁寧親切です。

おまけに 失敗した場合、 (基本的に)

「最初から やり直し」 という ペナルティなので、

あんまり 怖くない。

失敗すると サイコロステーキになったりしないから

そこまで 恐怖感 絶望感 ありません。

 

最初 迷い込んだ主人公が 喘息もちなのか

咳をしがちだったんですね。で、動き回っていると

ゴホゴホゼィゼィ、発作が起こるんですよ。

そのたび 頻繁に 手持ちの薬吸引するので、

もしかして そのうち 薬がなくなったりして そっちで

切羽 詰まっていくのかな、と 思ったのです。が、

なんか 理由もなく そのうち 発作というか 咳すら

まったくでなくなっていって、

いったい あの設定(主人公が喘息もち)は 何だったのか、

それ(喘息) 必要だったのか とっても謎でした。

 

もともと ゲームから できた映画 らしいですね。

間違い探し の ゲームだったのでしょうか。

ループする地下道ですれ違う サラリーマン風のおじさんが

いるのですが、なんか とっても不気味なんです。

ループしているので、何度も その都度 同じ地点で

おじさんと すれ違うのですが、

いつも 同じ 無機質な 張り付いてた表情なんです。

 

てっきり AI  で 合成 映像 だと 思ったんです。

 

みるからに 怪しい~ 不気味ぃ~ だったもんで

おじさんの 最初の登場シーンで

ぅ゜ぎゃっ と 心の中で 叫んじゃいましたよ。

 

ダヤンが この映画で ホラー感じたのは このおじさん でした。

 

 

・・・失礼しました。

ちゃんと 俳優さんでした。

 

んでもって このおじさんにも ストーリーが あるのです。

が、それが ちょっと わかりづらいというか 足りない気が。

主人公のストーリーより このおじさんの その後 とかが

知りたくなってしまった。

 

 

あと、トイレとか いきたくなったりしないのかなぁ・・・・と

素朴な疑問が ふと 浮かんだりしたのですが、

それは 言ってはいけない点ですよね。

はい。すみません。

 

95分と短いですし、あんまり説明臭くなくて ホラー感薄くて

観やすい映画でした。

さくっと 観るのに オススメです。

 

 

お盆休み、といえば 映画 だよね。←?

けっこう 空いているんですよ。

帰省や 旅行で かえって 映画館、って選択を

しないんじゃないかな。

 

・・・なので、けっこう 昔から ダヤン家では

お盆連休中に 映画館へ行くことが 多いです。

(・・・と 過去にも 言った気がする。。。)

 

そんなわけで 今年は

 

 

 

 

前作 ノー・ウェイ・ホーム から 四年後の世界だそうです。

で、実際は 5年後。

 

・・・うん、老けたね、ピーター。(あたりまえだけど)

 

かの昔、どこぞやの 赤い彗星にお住まいでいらっされた

やんごとなき御方の 名言

「 これが 若さか・・・。」な

ドはまり行動していた 主人公・ピーター@スパイダーマン。

その代償は重かったのでありますが、 あっぱれピーター。

きっちり自分のケツは 自分で拭いたのさ。

しかししかしだかしかし・・・

自分の存在が 世の中から消えてしまったのは まだしも

恋人と 親友から なくなったのは どーにも わりきれず、

ほぼ ストーカー状態。

恋人とは 両想いだっただけに そりゃもう ぐすぐず。

 

それでも まあ 昔ほど 自分勝手に暴走しなく・・・

なった・・・かな・・・よね?

 

そんな ピーターの頑張りが めいいっぱい詰まった映画です。

 

んで・・・

ここ最近の マーベル映画は ネトフリのドラマが前提の

場合が多くて、少し難儀いたします。

今回など、トム&ジェリーのごとく、いつも敵対しているけど、

実はけっこう分かり合っててイイヤツみたいな

ある意味 主人公とバディ状態の  パニッシャー が

 

・・・・ この人 誰?

 

だったんですよ~。

あと、敵が さらわれた姉を 探しているだけで、

そのさらった人が 主人公の仲間で、だまされてた主人公、

敵を まんまと さしだしちゃったりして、

後で 気づいて 大慌て。

 

・・・その 敵だと思った子も、どうも ネトフリドラマで

既出だったらしいんですよね。

 

それからそれから ブラックウィドウ。

・・・えっ?  なんで いるの? って 顔違うし?

どうみても ナターシャ じゃないよね?

 

なんか納得できず、帰宅してから 調べると

どうも これも ネトフリドラマで、

ナターシャの義妹さん(←また微妙な・・・) が 

二代目ブラックウィドウ  を 引き継いだ・・って。

 

まぁ、いつものことなので、

気にしないで 観るのが吉 ですよね。はい。

 

でも さすがに そろそろ 予習なしで 観るのは

難しくなってきたと思います。

そうですねぇ・・・

これから マーベル映画にはまるのも 悪くないです。

どうせなら 最初の アイアンマン から

ずらずら~っと 腰を 据えて 観てはどうでしょう。

ダヤンは シリーズ途中から 順番ばらばらで 

観てしまったので、

何もない まっさらな状態から 順番で観られるのは

ちょっと うらやましい・・・かも です。

 

それにしても 躍動感のある スパイダーマンは

映画向きだなぁ、 と つくづく思います。

加えて、 CG向き。

涼しさも あいまって この夏 オススメの映画 です。 

 

 

攻殻機動隊 

Ghost in the Shell:SAC-2045 

 

うーむ、うーむ・・・。

ポリゴン化って 実写化より難しいと 思うんだけど・・・。

うん、すごい すごいなーっと 思います。

ここまで できるようになったのかー、って。

でも 動きが軽い、というのかな。

なんか 重さが ないのよ。

 

素子ちゃんが ビルから飛び降りてきたりするんだけど、

2Dアニメ時代は 落下地点の衝撃が すごかったの。

地面がめり込んだりするのが めっちゃ かっこいい。

あと、クッソ重たくて 重厚な 敵の戦闘アーマーロボットの

開閉口を こじ開けていくとき、無理やりすぎて 

素子ちゃんの腕の筋が ぶちぶち切れていくんですよ・・・。

他に 銃に弾装填するのに 銃身を ぐおんっ 回すとき

(ターミネーターの シュワちゃんが バイク走らせながら

  ランチャー?に 弾装填する あれですよ、あれ。)

銃の重さと 遠心力が 感じられて、うおぉぉぉぉぉ・・。

 

・・・そーゆーのがない。

 

そして そもそも それらの超人的な動きがない。

どこまでいっても 人間想定内。

モーションキャプチャー なんだろうか。

そうなると、実際の人間、スタントさん? が 

できる範囲の動きしか できないから。

 

でも 素子ちゃんは 全身義体なんすよ。

それも みんながみんな 全身義体を使いこなせるわけでなく、

その中で すんごい義体使い という 設定なんです。

人間想定外の 動きを しちゃうんです。

 

だから 動かないの? って 思っちゃう。

 

素子ちゃん やたら 腕組んで突っ立ったポーズ ばかりだったし。

 

何度も言いますが、CGの進歩 すげーな、って 思いますよ。

 

皮膚感や服の質感、動きもスムーズ。

 

昔は こんなんでしたから・・・。

でも タチコマの動きとか、昔の方が タメが効いてて

かっこいいと 感じませんか。

あと 素子さんの 着地の瞬間。

 

そしてそして そーなると 2Dアニメ が いいんよ。

 

 

やっぱり 何を観たいのか、魅せたいのか、が 

表現されているから 伝わりやすいんだと思う。

主要な部分以外を 簡素化簡略化 してあるんだよね。

で、重量感 とか 切れ味 とか 圧 とか

表現したい部分を しっかり 描く・・・。

CGは すべてが 均等に 細かくきれいに表現されてしまい

かえって わかりにくいんじゃないかな。

水彩画や色鉛筆画で 芸能人の才能ありなし判定をする

テレビ番組を観てると、

対象物そのものを 描く、というより どう感じているのか

何を 相手に伝えるのか、それを いかに

どんな風に表現するか、なんだなぁ と 目から鱗でしたし。

 

完成され熟成された 2Dアニメ の方が

かっこいい を 表現できるんだと思う。

 

え・・・うん、内容は いいの。

だって もともと 原作は じぇんじぇん 違うもん。

クールで かっこよければ いいの。(←おいっ)

 

そして なにより、音楽。

菅野よう子さん が かっこよすぎた。

これが ないと やっぱり 物足りない。

 

 

そんなわけで ダヤン的には 昔のシリーズたちの方が

好みでした。

 

そして入ってきた ニュース。

 

 

 

サイエンスSARU。これは 期待大。

絵柄も原作寄り で ポップで キュート。動きも きれっきれ。

士郎正宗さんの メカや背景、服、武器の 独特の書き込み感が 

好きなんですよねぇ。

手放してしまいましたが、アップルシードを 持ってまして、

ブリアレイオスの イケメンさに 当時高校生のダヤンは

くらくらしてましたね。

 

今までの 攻殻機動隊とは 別物だけど 

比べられないものになって 登場してくれて うれしい限り。

 

楽しみで ごわす。

 

 

 

江戸時代 に 丸本物(まるほんもの) というものが

ありました。

人形浄瑠璃(文楽人形)   ・・・ 太夫という語り部 と

三味線のバックミュージックに 合わせて、 

人形一体(150センチほどで顔の表情もつけられる優れもの)につき 

三人で動かして御芝居をするという 人形劇です。

で、この人形劇の台本が 丸本 と 呼ばれてて、

それを 歌舞伎の演目として 移し替えた物を

丸本物 と いうのだそうです。

 

えっと・・・・  

 

             実写化 ?

 

 

 

昔も今も オタク世間の欲求、流れは 変わらないのかも

しれませんねぇ。

 

さて、現在の 人気漫画の実写映画化 の 一本・・・。

 

 

『ミステリと言う勿れ』。

 

原作漫画を 連載当初あたりから 読んでいたダヤンとしては

実写化 は どひゃー でした。

絵が ふわふわしてて、幻想的で 独特の雰囲気が あるんですよ。

それに反して セリフが長く、理屈詰めで 読解力必要で 

ガツンと 現実的。

そのアンバランスさが 味わいなので、実写化で どうなるやら・・。

 

で、まず 実写ドラマ化 されたんですよね。

・・・ ふぅ・・・。

 

整くんは もっと しょぼくて うす~い よね・・・。

菅田将暉さんだと 濃くて 力強くて 自信満々 の 

主人公オーラが 出ちゃって なんか ちがーう って。

整くんが 長々と 喋るのは、コナンくんみたく

事件解決のため ではなく、自分が 聴いたことがある 今

言いたいことが 口から つらつらと 流れ出てしまう、って

感じなんですね。

でも 菅田整くんだと コナンくん的に 説明と解答。

その場の仕切りも 上々。

だから なんか ちがーうっ。

 

あと ガロくんや 池本さん は 20代後半から 30代前半の

設定だと 思うんですよ。

そこに 43歳 と 41歳 の 役者さんだと、

やっぱり おっさんくさーい ちがーうっ って なってまう。

 

これは ダヤンが 原作が好きで 馴染みすぎてしまった弊害

だと思います。

だから 実写化 は いまいち好きではないのです。

 

映画は 原作の とある事件一本を まるっと系。

新しくオリジナル話でなくて よかったです。

あの独特な話の展開と 整くんのセリフ回しは 

なかなか 難しいと思います。

でも そうすると 一見さんには 解りにくい部分が

できてしまって、それがわからないと なんでそーなるの、

って なりそうな部分が 気になってしまった。

だいたい なんで 整くん、事件に巻き込まれてるの。

コナンくんじゃ あるまいし・・・。

 

で、原作では 整くんの名台詞オンパレード ですが、

さすがに 全部 実写化することは できず・・・。

その場合、あの台詞は カットせず

実写化に載せてほしかったなぁ、

とか 

その台詞は そういうつもりでは ないんじゃ・・とか

ダヤンも 整くんのごとく いろいろ ぶつくさ

つぶやいてしまうのであります。

 

原作漫画とは 別物として 観るべし・・・かな。

 

 

さて 江戸時代の 実写化は どうだったのでしょう。

人形の方が 役者が演じるより、感動する、とか 

この役者さんに この役は合ってない、とか

あったのかも。

そう思うと なんとなく親近感わくし、

面白いな、と 思います。