(直らない便秘の正体が明らかに!名医のお通じの悩み一挙解決スペシャル)
直らない便秘の正体、腸に出来るコブとは?
というテロップを見た瞬間
ああ、これ前にためしてガッテンでも取り上げられた直腸瘤(ちょくちょうりゅう)の事だとピンと来ました。
(→ガッテンの内容を知らない方はこちらを参照 )
でも今回の内容はガッテンで紹介されたものを補っていて凄く良かったと思います。
なんで直腸瘤になってしまうのか?その原因と発見の難しさのところが特に。
直腸瘤の疑いがある人はこんな人
↓全てに当てはまる場合は要注意
ヨーグルトや野菜など食生活の改善を行ってもなかなか効果が出ない
市販の便秘薬を服用しても効果が出ない
長いこといきんでもボールペンサイズの細い便がやっと出る程度
出してもまだ残便感が残ったままになる。
まるで硬いすりこぎ棒が入っているような激痛が走る
いつの間にか出る便が以前よりもさらに細く、短くなっていっている。。。
こちらの女性の場合、長年便秘に苦しみ
とうとう我慢できなくなって病院(消化器科)を受診したそうです
ところが特に異常は見当たらないという診断結果が。。。
でも、おかしいな
おかしいなと思っていたところ
TVで自分と同じ症状の紹介があったのを見て(おそらくこれがためしてガッテンだったのでしょう)
それでもう一度本格的に検査してもらったところ直腸瘤だということが解ったのだとか。
なぜ前回検査を受けた時は発見できなかったのか?
それは直腸瘤はいきんだ瞬間をとらえないと発見が難しいからだそうです。
(普通の状態でレントゲン撮影をされても発見できないということ)
大腸肛門科のある病院で排便造影検査ができるところを選ぶと良いそうです。
(ガッテンの内容より)
発見が難しいが故に普通の便秘だと思いこんで放置してしまう人が後を絶たないそうです。
今回解説してくださったのは大学病院で初めて便秘外来を開設した
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生
(みんなの家庭の医学で便秘特集がある時はもうすっかりおなじみの先生ですよね。
過去に先生が登場した時の内容
→運動不足は便秘の原因になる
→小林先生がオススメ!腸年齢若返り呼吸法のやり方 )
なんで直腸瘤が出来るようになってしまうのかというと
直腸と膣の間の壁は薄皮一枚と言われるほど薄いらしく
加齢や出産などでその壁が弱くなっていってしまうからなのだとか。
弱くなってしまったときにいきんだりするから
症状がどんどん酷くなっていってしまうというわけ
これはおかしい、と思ったら自己流で解決せずに病院で詳しく見てもらうこと
これが一番確実。
↓食物繊維をとると悪化するタイプの便秘の方にはこちら
腸のぜん動運動を活発にさせて出しやすくするお茶です。
出過ぎてヤバいくらい本当に効きます!
自分の体で試してみた!→モリモリスリム口コミ感想体験談
そこまでひどくない普通の便秘の場合、
いつもお勧めしているイサゴール
(自分の体で試しましたが半端ない効き目です! 体験レポートはこちら! )
便秘解消&食べ過ぎ防止にホントに超!おすすめ!
↓(もともとが医薬品ですのでお医者さんの間で実は有名!腹痛もないので安心ですよ!)