ボクシングなんかが良い例です。
実は冬のオリンピック競技の中にも体重制限があるものがあるということをご存知でしょうか?
それはスキージャンプです。
なんで体重制限があるかというと体重が軽い方が遠くまで飛びやすいから。
(とくに背が高くて体重が軽い選手ほど有利になる傾向があるそうです。)
何にも制限をかけないでいると過度な減量をする選手が続出してしまうということで制限がかかるようになったのだそうです。
2006年に開催されたトリノオリンピックにおいて原田選手が失格になったのを覚えている方もおられるのではないでしょうか?なぜ原田選手は失格になってしまったのか?疑問に思って調べてみましたよ。
wikiで調べてみたところ次のような解説がありました。
”2005年に「身長に対し体重が軽すぎる選手のスキー板を短くする」旨のルールが導入されており、規定によると原田の登録身長174cmで使用できる板の長さは「身長の146%(254cm)まで」で、且つこの場合は「スーツとブーツを着用した体重が61kg以上」なくてはならない(この体重に足りない場合、使用できる板の長さは最長でも251cmとなる)。実際にジャンプで使用したスキー板の長さは253cmだったが、検査による原田の体重は60.8kgと、僅か200g不足していた。”
この身長に対し体重が軽すぎるというのは具体的にどういうことなのか?
雪印のHPに詳しい解説があるのを見つけました。→こちらからどうぞ
BMI(体重を身長の二乗で割った体型を表す数値)を基準にして決められているそうです。
大まかに言うとBMI数値が大きくなる(ガタイが良くなる)につれて使える板の長さが、長くても良くなり、
BMIが小さくなる(やせ細っていく)につれて使える長さは短くなっていきます。
ちなみに今回のバンクーバオリンピック後からはさらにルールが変わるそう
共同通信社の記事に詳しいことが載っていました。
”【ロンドン28日共同】国際スキー連盟(FIS)のジャンプ委員会が、2010年バンクーバー冬季五輪後の10-11年シーズンから、使用できるスキー板の長さを現行より短くすることが28日、分かった。今回の規則改正には、飛び過ぎを抑えて選手の安全を守る狙いがある。 板の長さは最長で身長の146%と定めているが、バンクーバー五輪後は145%にする。また、今は体格指数(BMI)を用いて体重の軽すぎる選手の板の長さに制限を加えているが、新ルールではBMIの値を上げて過度の減量をこれまで以上に防ぐ。 例えば、身長が165センチの岡部孝信(雪印)は現行ルールではジャンプスーツとブーツを合わせた体重が54・5キロ以上で、最長241センチの板を使用できる。新規則では板の最長は239センチで、体重55・8キロ以上なければならない。体を重くした上で板は短くなるため、これまでより揚力は小さくなる。”
だそうです。
安全を確保するのは分かりましたけど、
こんなにもころころルールが変わると選手にとっては大変ですよね。
それまで慣れていた板で飛べなくなるかもしれないんですから・・・。
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