H22年1月13日に放送された
NHK ためしてガッテンは
” 挫折なし!失敗なし!女性の最強ダイエット”という内容でした。
女性の生理周期と痩せやすさの関係について
分かりやすく解説紹介していましたのでまとめてみましたよ!
女性の場合、男性にはない生理というものがあり、
無性に食欲が増す時期があるとは聞いたことがあったのですが、
どうしてそうなるのか、詳しいことまでは知りませんでした。
でも、この回の放送を見たら一回で理解できると思います。
女性ホルモンの役割は妊娠の準備をすることです。
大きく分けて二つのホルモンがあり
エストロゲンの役割は
女性の子宮に受精卵が着床しやすくなるように
↓
こちらの役割はエストロゲンが分厚くした壁の上に
ここまでやって結局着床しないと
この壊すことが生理にあたります。

(作ったり壊されたりの繰り返しこそが生理周期)
エストロゲンとプロゲステロンの役割は
これだけではありません。
体内で他の役割も果たしています。
あれれ?
子宮においては協力関係にあったのに
違うところでは敵対関係?
と、思いきやそうではなかったのです。
実は両方とも妊娠において大事な役割を果たしています。
プロゲステロンが蓄えるのは
妊娠、出産のときに使うエネルギーとして蓄えます。
対するエストロゲンが小さくしてくれるのは
お腹まわりに付きやすい内臓脂肪の方。
子宮の上に空きができて
そうすると妊娠して赤ちゃんが大きくなるだけの
スペースを確保できるようになるというわけ。
敵対関係に見えて実は妊娠出産において
協力関係にあることは変わりなかったんですね。
やせることだけを考えてしまうから
エストロゲンはお腹やせホルモンで歓迎すべきもの
プロゲステロンは全身ふっくらホルモンで嫌がられるもの
という風に捉えられてしまうんです
ホルモンの性質が分かってしまえば
生理の周期を重ね合わせてみると
体重が減りやすいのは生理直後で
次の整理が近づいてくると体重が増えやすくなるということがわかります。

生理後およそ10日間が内臓脂肪が減りやすい
生理前およそ10日間が
さて、
エストロゲン期は内蔵脂肪を落としやすいわけですから、
脂肪の燃焼効率の高い有酸素運動を取り入れることで
逆にプロゲステロン期は皮下脂肪をためやすい時期なので

無理に体重を落とすのではなく、
現状維持で太らなければ万々歳程度に考えればOK!
理想形はこんな感じ

生理後10日間のエストロゲン期にしっかり体重を落とし、
その後のプロゲステロン期の間は
とにかく体重が増えないよう食べ過ぎに注意して維持。
また生理が来た後はエストロゲン期なのでその時に体重を落とす!
これの繰り返し。
ちなみに閉経後はどうなるかというと
いつでも頑張った分だけ痩せやすくなるそうです。
順調に生理が来るのであれば体重が落ちやすい時期と
落ちにくい時期があるのは当然のこと。
この知識さえあれば
なんでがんばってるのにちっとも痩せない!?
頭にきた!
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2010 1/27
























