3/30にホスピスのドラマ観ての感想を書いたブログがあるんですが、その続きです。
URL貼り付けたいんですが、やり方が分かりません(笑)


そこで私は、ほんまにここまでしてくれる看護師いるんかなぁーって思ってたんやけど、

どうやらいらっしゃるようです!!


実在する看護師さんだそうで、実際にその方とその病院を知っている方が大学院にいらして、話を聞くことができました。


その方はほんとにドラマのように、プライベートもなく献身的な看護をされてるそうです。


ん~素晴らしいし頭があがりません。

私には無理だなぁーと思うから。

実際、その方に憧れて、その病院に就職する看護師がいるのですが、そこまでできない…と挫折して辞めるそうです。

でも、結局やっぱり終末期がいいと言ってどこかのホスピスに復帰されたそうですが。


プライベートもなくあんなに素晴らしい看護ができるなんて、めっちゃスゴい!!って思う反面、でも看護師もヒトなんだから、そこまで人間できてない…やっぱりプライベートも大事と思う。

これには、それぞれの立場で賛否両論があるでしょう。


私は、ほぼがんの患者さんってゆー病棟で働いていたので、ターミナルの患者さんを看ることが多かった。じっくり話聞いたり、寄り添うってことが苦手だった気がするなー。んーというかできなかった。する時間がなかった。だって、ターミナルのヒトだけじゃない。30分毎には行かないとだめだってゆー重症の患者さんもいる。認知症でこけそうなのに歩きまわる患者さんだっている。

言い訳なんやけどねーでもこれが現状です。

そんなんがしんどくなって、がん看護にはすすめないなーと思ったから、正反対のクリティカルにすすんだってのもあるなぁ~

あとは、そんなターミナルのヒトだってなんだって、やっぱりなんだかんた言っても苦痛を軽減してあげることが一番やと思うんです。苦痛があったらどこで最期を迎えたいとか考えれんやん。


だから、私はクリティカルケアの視点から、その人の状態がちょっとしたことで変わってしまうその分かれ道を、いい方向に矢印がむくようにしたいと思いますひらめき電球