ならみさんへ その③ | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

「全ての人にはその人特有の輝きがあり、それは特別な人に限られたことじゃない。」

私の信念について、かさこ塾でプレゼンした話ね。




あれ、正直もういっか…て思ってきてたんですよ。(笑)

いやいやいや、書かないってことじゃなくてね。




だって、プレゼンでは3人の人の輝きについてしかお伝えできなかったけど

あそこにいた20人全員が輝いてたんだもん。

それ、本当は全員分プレゼンしたかったわけですよ。

もう、涙を飲んで3人にしぼったわけ。・°・(ノД`)・°・

(さらにいうと、2人にしたら時間内におさまるってわかってたけど、どうしでもそれ以上は削りたくなかったわけ。)





だからね。ブログでは、自分が書きたいようにとことん書こうって思い始めて。

次、トーマスりかさんのこと書いて、次、チーサさんのことを書いて、って。

20人分、全部書こうと思ってたの。(°∀°)b

でも、それって読者の方には面白くもなんともないかもなぁとも思って。

だって、私がそれをプレゼンに選んだのは、その発表の場が「かさこ塾」だったからです。





私の信念を証明するための例示として、かさこ塾の人には、かさこ塾に来てる人を取り上げるのが一番わかりやすい、伝わりやすいだろうと思ったからなのね。


だけど、読んでくださってる方はかさこ塾入ってないでしょ。え、誰の話?(・∀・)って感じでしょ。

それ、20回連続では書けないなぁと思って。

実際問題、自分の多動な頭では集中力が続かないし。(;^_^A


だから、もうとびとびで。半年とか、一年かけて、完結すればいいやって思ってたんです。

だれも続きってわからなくても、自分の中で続ければいいやって。


だけどね。ならみさんのために、ちょっと間は割愛して、というか後に回して。

とりあえず結論まで書きますよ。




だから、スピリチュアルなタロットもできる超素晴らしい絵を描く画家や、フルーツ酵母で作るめっちゃおいしいパン屋さんが、パンはもういいって思ってる話や、世の中には人をサポートするという立場で輝かれている人がいるんですよ、という、弁理士の方の話や、なんやかんやはひとまず飛ばしますよ。(°∀°)b



聞きたいでしょ。結論書いた後で、ぼちぼちご紹介しますよ。それもね。今日じゃないけどね。




で、私は「全ての人には…」という自分の信念を証明するのに、かさこ塾生の輝きについてプレゼンしようと思ったわけですが。



誰をターゲットにするか。それを悩みました。



始めはね。ブログでもご紹介した、羅王さんと森田さんを取り上げようと思ったんですよ。

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めっちゃ輝いてるじゃないですか。о(ж>▽<)y ☆



なんですけど。



いや、それ私がわざわざプレゼンしなくても、みんな知ってるわ。って思って。




次にこの方はどうか?と思ったのが、先日ご紹介した村田さんや、次にご紹介する予定のりかさん、フルーツ酵母パンのちーささんでした。

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それで、懇親会で伺ったお話を、より詳しくお聞きしようと思っていたのですが。




いやいや、まて。こうなったら、逆に一番控えめな方、「この方はいったいどんな活動をしているのか?」と思う方をプレゼンした方がいいのではないか、と思い出しました。




それで、私がご紹介させていただいたお一人目が、オノ・ケーコさん。

私はこの方と、3回目の講座がたまたま隣の席になり。

こんな感じの。とっても控えめなたたずまいの。






お話のされ方も、静かに淡々とされる、というような。

でね。お話を伺ってみると。

もんのすごいギャップだったわけです。

The gap!!!
それがオノ・ケーコさん。(・∀・)



「好きを仕事に」なかさこ塾。

オノ・ケーコさんの好きは何だったかと言うと。

ちゃらら~。
ちゃらら~。


※エアブラシ・ぺインター高橋英司さんのHPより、画像をお借りしました。
安心してください。
フェイクですよ。(°∀°)b



オノ・ケーコさんの「好き」。それは、

フェイク・タトゥー
だったのです。


え~!!!びっくり!!!



どのようにしてフェイク・タトゥーに出逢われたのかというと。

ケーコさんは幼少期、銭湯に行く機会が多かったそうなのですが

そこで目にしたもの。

ちゃらら~

って、もういいですね。ハイ。(;^_^A



それで。入れ墨というものを目にしたケーコさんは、その美しさがずっと心に残っていたということです。


私、銭湯ってあまり行かないんですが。もし子どもの頃、ケーコさんと同じ体験をしていたら、どう思ったかなって考えてみたんです。


たぶんねぇ。

「ドリフのコントに出てくるのと同じだな~。」
って思ったんじゃないかな、と。
(そういう鉄板ネタがあるんです。わかる人いる??)


で、それで終わりだったんじゃないかと。(^▽^;)




ケーコさんはそうじゃなくて、大人になっても覚えているほどに、そのタトゥーに美しさを感じたってことだと思うんですね。

とても感受性の鋭い、美に関心が高い方だな、と思いました。

しかも、お話を聞いていくと、今ケーコさんは「ヲタトゥー」というものが気になっているとのこと。

ヲタトゥー

説明しよう。それは。


オタク好みのタトゥー!!なのだ!!!





説明するまでもなかったw
(適当な画像がなかったので、イラストで表現してみました。
何も見ないでセーラームーンが書ける私はオタクでしょうか。)


いやぁ。これまたすごいギャップです。



今、世界から注目を集めている、日本のアニメ。そういう時代の流れにも敏感であり、果敢に新しいジャンルにも挑戦されようとするところが、とても素敵だなぁと感じました。



オノ・ケーコさん
めっちゃ輝いてます!



はい、続きますよ。ならみさん、飽きてきたとか、無しね!!あと2人分紹介しての、さらに根拠3もあってからの、結論だから!!ついてきてよ!!!