私の信念について、かさこ塾でプレゼンした話ね。
あれ、正直もういっか…て思ってきてたんですよ。(笑)
いやいやいや、書かないってことじゃなくてね。
だって、プレゼンでは3人の人の輝きについてしかお伝えできなかったけど
あそこにいた20人全員が輝いてたんだもん。
それ、本当は全員分プレゼンしたかったわけですよ。
もう、涙を飲んで3人にしぼったわけ。・°・(ノД`)・°・
(さらにいうと、2人にしたら時間内におさまるってわかってたけど、どうしでもそれ以上は削りたくなかったわけ。)
だからね。ブログでは、自分が書きたいようにとことん書こうって思い始めて。
次、トーマスりかさんのこと書いて、次、チーサさんのことを書いて、って。
20人分、全部書こうと思ってたの。(°∀°)b
でも、それって読者の方には面白くもなんともないかもなぁとも思って。
だって、私がそれをプレゼンに選んだのは、その発表の場が「かさこ塾」だったからです。
私の信念を証明するための例示として、かさこ塾の人には、かさこ塾に来てる人を取り上げるのが一番わかりやすい、伝わりやすいだろうと思ったからなのね。
だけど、読んでくださってる方はかさこ塾入ってないでしょ。え、誰の話?(・∀・)って感じでしょ。
それ、20回連続では書けないなぁと思って。
実際問題、自分の多動な頭では集中力が続かないし。(;^_^A
だから、もうとびとびで。半年とか、一年かけて、完結すればいいやって思ってたんです。
だれも続きってわからなくても、自分の中で続ければいいやって。
だけどね。ならみさんのために、ちょっと間は割愛して、というか後に回して。
とりあえず結論まで書きますよ。
だから、スピリチュアルなタロットもできる超素晴らしい絵を描く画家や、フルーツ酵母で作るめっちゃおいしいパン屋さんが、パンはもういいって思ってる話や、世の中には人をサポートするという立場で輝かれている人がいるんですよ、という、弁理士の方の話や、なんやかんやはひとまず飛ばしますよ。(°∀°)b
聞きたいでしょ。結論書いた後で、ぼちぼちご紹介しますよ。それもね。今日じゃないけどね。
で、私は「全ての人には…」という自分の信念を証明するのに、かさこ塾生の輝きについてプレゼンしようと思ったわけですが。
誰をターゲットにするか。それを悩みました。
始めはね。ブログでもご紹介した、羅王さんと森田さんを取り上げようと思ったんですよ。

めっちゃ輝いてるじゃないですか。о(ж>▽<)y ☆
なんですけど。
いや、それ私がわざわざプレゼンしなくても、みんな知ってるわ。って思って。
次にこの方はどうか?と思ったのが、先日ご紹介した村田さんや、次にご紹介する予定のりかさん、フルーツ酵母パンのちーささんでした。

それで、懇親会で伺ったお話を、より詳しくお聞きしようと思っていたのですが。
いやいや、まて。こうなったら、逆に一番控えめな方、「この方はいったいどんな活動をしているのか?」と思う方をプレゼンした方がいいのではないか、と思い出しました。
それで、私がご紹介させていただいたお一人目が、オノ・ケーコさん。
私はこの方と、3回目の講座がたまたま隣の席になり。
こんな感じの。とっても控えめなたたずまいの。
お話のされ方も、静かに淡々とされる、というような。
でね。お話を伺ってみると。
もんのすごいギャップだったわけです。
The gap!!!
それがオノ・ケーコさん。(・∀・)
「好きを仕事に」なかさこ塾。
オノ・ケーコさんの好きは何だったかと言うと。
ちゃらら~。
ちゃらら~。

※エアブラシ・ぺインター高橋英司さんのHPより、画像をお借りしました。
安心してください。
フェイクですよ。(°∀°)b
オノ・ケーコさんの「好き」。それは、
フェイク・タトゥー
だったのです。
え~!!!びっくり!!!
どのようにしてフェイク・タトゥーに出逢われたのかというと。
ケーコさんは幼少期、銭湯に行く機会が多かったそうなのですが
そこで目にしたもの。
ちゃらら~
って、もういいですね。ハイ。(;^_^A
それで。入れ墨というものを目にしたケーコさんは、その美しさがずっと心に残っていたということです。
私、銭湯ってあまり行かないんですが。もし子どもの頃、ケーコさんと同じ体験をしていたら、どう思ったかなって考えてみたんです。
たぶんねぇ。
「ドリフのコントに出てくるのと同じだな~。」
って思ったんじゃないかな、と。
(そういう鉄板ネタがあるんです。わかる人いる??)
で、それで終わりだったんじゃないかと。(^▽^;)
ケーコさんはそうじゃなくて、大人になっても覚えているほどに、そのタトゥーに美しさを感じたってことだと思うんですね。
とても感受性の鋭い、美に関心が高い方だな、と思いました。
しかも、お話を聞いていくと、今ケーコさんは「ヲタトゥー」というものが気になっているとのこと。
ヲタトゥー
説明しよう。それは。
オタク好みのタトゥー!!なのだ!!!
説明するまでもなかったw
(適当な画像がなかったので、イラストで表現してみました。
何も見ないでセーラームーンが書ける私はオタクでしょうか。)
いやぁ。これまたすごいギャップです。
今、世界から注目を集めている、日本のアニメ。そういう時代の流れにも敏感であり、果敢に新しいジャンルにも挑戦されようとするところが、とても素敵だなぁと感じました。
オノ・ケーコさん
めっちゃ輝いてます!
はい、続きますよ。ならみさん、飽きてきたとか、無しね!!あと2人分紹介しての、さらに根拠3もあってからの、結論だから!!ついてきてよ!!!


