傾聴を学んで、落ち込んでいる自分に気づく。その7 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

愛先生は、教員としてあるべき姿を示してくださりながらも

ことあるごとに


そのままのあめちゃんが素敵だよ。

あめちゃんが大好きだよ。


と、言ってくださいました。

そして、肩を抱いてくださったり

二人で涙することもありました。


今考えると、これ

もう、新採用指導の域を超えて、カウンセリングですね。(;´▽`A``

そして、他人の評価が自分の自己肯定感のすべてだった当時の私。

そんな私のことをよくわかっておられる先生は、

ことあるごとに、周囲の先生方に

「あめちゃんは本当に素晴らしい。」

「あめちゃんは○○なところが素敵なのよ~!」

と、私がいるところでも、いないところでも、言ってくださっていたのでした。



愛先生のおかげで、初任の年に受け持ったクラスは

本当に温かいクラスとなり

失敗してもいい、お互いがお互いを認め合う、

そんな素敵は子ども達との一年を過ごさせていただきました。



さて、次年度。


私は、1年生の担任になりました。

もう愛先生はいません。

ADDな自分との戦いの日々に突入したのでした。


続く。