本日の診察 2015/2/17記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

今日は、ハルの大学病院での診察でした。

と、言っても、本人連れて行かず。

今までは連れて行ってたんだけど、今回は旦那が仕事で行けなかったので

ヒロだけ連れて行ってきました。(結構遠いので、二人連れては…無理W)


大学病院って、どんなことするのかな?と思っていられる方もいるかもしれないので、

昨日の続きじゃなくて申し訳ないのですが…ちょっとタイムリーに書いてみます♪


その病院によっても違うと思うのですが、ハルが通っているところでは

普段困っている事や、疑問に思ってる事などを質問して、アドバイスいただく、という感じです。

来院のスパンも、自分たちが必要なだけ、と言われているので

我が家では、今のところ3ヶ月に1回のペースで通っています。


発達検査も、こちらが希望すればしていただけます。


診断については、また別途かきたいと思いますが
ハルの場合、初診10分くらいで、すでに診断名をおっしゃっていました。


ここの病院では、ハルのような子が受けられる、OTやSTはありません。


ハルの担当医は、たぶん30代くらいの、イケメン、癒し系のとっても素敵な先生です♡

いつもは、自分ばかり話すと、旦那が聞きたい事聞けないかな~と思って
けっこう控えめに質問してるのですが

今日はハルも旦那もいない!先生独り占め!と思って

最近気になってた事を聞きまくってきました。


診察時間は特に決まりは無いそうなのですが、
今日聞いたところ、だいたい一人、10~15分くらいだそうです。

先生と話しまくって、時計をみたら、何と1時間もたってました。(^^;)
(ハルの一時保育のお迎えに間に合わない!と、猛ダッシュで帰りました…)

本当に、いろいろいろいろ聞いて来たのですが。
先日記事にした、イヤイヤ期の対応についても伺ってきました。


先生のお考えは、以下のようなものでした。

・嫌、と言えることは、意思表示のひとつ。

・それは甘えの意味もあって、言えるということは大切な事。

・嫌、と意思表示をしながらも、やらなければ行けない事をやる、社会のルールを学んで行く、その過程が大切。

・そういった葛藤を経験しないで、言われた事をする→思春期になって、鬱などの症状で来院している方が多くいる。(※たぶん自閉症の方で、ということではないと思います。)

・癇癪を起こして、それが通っている(すべきことをしなくて済んでいる)といった場合は別。

・自閉の症状の重さによっても、対応は変わってくる。


私は、「嫌、と意思表示をしながらも、自分の中で折り合いをつけて、だんだんとルールを学んで行く」というところが、すごくしっくりきました。


なんだか、自分の思ってることをたくさん話す事で、(そしてイケメン先生のさわやかな笑顔で♡)ハルじゃなく、自分の癒しになった気がします。(^^;)


診察の一時間、ヒロは何してたかというと…。

コンビニで買った、すっごい大きな蒸しパンをぺろりと平らげ、机に落書きをし、う◯ちまでしてました…やりたい放題(^^;)