今日は、ハルの大学病院での診察でした。
と、言っても、本人連れて行かず。
今までは連れて行ってたんだけど、今回は旦那が仕事で行けなかったので
ヒロだけ連れて行ってきました。(結構遠いので、二人連れては…無理W)
大学病院って、どんなことするのかな?と思っていられる方もいるかもしれないので、
昨日の続きじゃなくて申し訳ないのですが…ちょっとタイムリーに書いてみます♪
その病院によっても違うと思うのですが、ハルが通っているところでは
普段困っている事や、疑問に思ってる事などを質問して、アドバイスいただく、という感じです。
来院のスパンも、自分たちが必要なだけ、と言われているので
我が家では、今のところ3ヶ月に1回のペースで通っています。
発達検査も、こちらが希望すればしていただけます。
診断については、また別途かきたいと思いますが
ハルの場合、初診10分くらいで、すでに診断名をおっしゃっていました。
ここの病院では、ハルのような子が受けられる、OTやSTはありません。
ハルの担当医は、たぶん30代くらいの、イケメン、癒し系のとっても素敵な先生です♡
いつもは、自分ばかり話すと、旦那が聞きたい事聞けないかな~と思って
けっこう控えめに質問してるのですが
今日はハルも旦那もいない!先生独り占め!と思って
最近気になってた事を聞きまくってきました。
診察時間は特に決まりは無いそうなのですが、
今日聞いたところ、だいたい一人、10~15分くらいだそうです。
先生と話しまくって、時計をみたら、何と1時間もたってました。(^^;)
(ハルの一時保育のお迎えに間に合わない!と、猛ダッシュで帰りました…)
本当に、いろいろいろいろ聞いて来たのですが。
先日記事にした、イヤイヤ期の対応についても伺ってきました。
先生のお考えは、以下のようなものでした。
・嫌、と言えることは、意思表示のひとつ。
・それは甘えの意味もあって、言えるということは大切な事。
・嫌、と意思表示をしながらも、やらなければ行けない事をやる、社会のルールを学んで行く、その過程が大切。
・そういった葛藤を経験しないで、言われた事をする→思春期になって、鬱などの症状で来院している方が多くいる。(※たぶん自閉症の方で、ということではないと思います。)
・癇癪を起こして、それが通っている(すべきことをしなくて済んでいる)といった場合は別。
・自閉の症状の重さによっても、対応は変わってくる。
私は、「嫌、と意思表示をしながらも、自分の中で折り合いをつけて、だんだんとルールを学んで行く」というところが、すごくしっくりきました。
なんだか、自分の思ってることをたくさん話す事で、(そしてイケメン先生のさわやかな笑顔で♡)ハルじゃなく、自分の癒しになった気がします。(^^;)
診察の一時間、ヒロは何してたかというと…。
コンビニで買った、すっごい大きな蒸しパンをぺろりと平らげ、机に落書きをし、う◯ちまでしてました…やりたい放題(^^;)