今日は、「よろず相談」の、林さよりちゃんに、
パソコンのセットアップを、お願いしました![]()
サクサク、サクサク、私のお願いを聞きつつ、
作業が進みます。
おかげさまで、今日のブログを、新しいノートパソコンで
書くことができました![]()
さよりちゃん、ありがとうございましたo(^▽^)o
昨日の、つづき・・・![]()
ベルツ夫妻がファシリテーター(進行役)を務める、
ファミリーコンステレーションのクライアントの私が、
「私、父、母、大きな重荷」の代理人を、配置したとき、
気づいたことがありました
誰も、私(の代理人)を、見ていません。
「父の代理人」は、離れたところで、全然違う方向を
見ています。
「大きな重荷と母の代理人」の視線は、「私の代理人」を素通りして、
少し離れた同じところを、見ています。
誰にも見てもらえない、「私の代理人」は、
「大きな恐怖」を感じて、顔を手で覆ったまま、
立ち尽くしています![]()
心理セラピーで感じた、私の小さい頃の、
心象風景そのままの形でした。
内心、「こんなにはっきりとした形で、浮き上がってくるんや
」
と、どきどきしていました![]()
「大きな重荷と母の代理人」の、視線の先の、「何ものかの代理人」は、
敷物の上に、丸くなって、寝ています。
そこに、「大きな重荷と母の代理人」は、行きたいようでした。
ファシリテーターが、「母の代理人」に、
「行ってみませんか?」
と、声をかけました。
「母の代理人」は、「何ものかの代理人」の横に座って、
愛おしそうに、頭?を撫でます。
それを見た、「大きな重荷の代理人」の形が変ったようで
わたしには、分かりませんでしたが、
亡くなった母方の祖母になったようです。
そして、「母の代理人」が、
「何ものかの代理人」を撫でているのをみて、
怒りと、憎しみの言葉を投げつけます。
「殺してやりたいほど、腹が立つ
」
ファシリテーターが、私に質問します。
「あなたの、おばあ様が、子供を亡くしたか、
流産したという、お話を聞いたことはありませんか?」
私が、
「聞いたことが、ありません。」
と言うと、
『「何ものかの代理人」は、祖母が、
亡くしたか、流産した子供で、
あること。
自分の、子供の横に、違う人がいるので、
とても怒っていること。
子供を亡くした悲しみが、
大きな重荷となって、
私に、受け継がれてしまったこと。』
を、話してくれました。
私の母が、自分の兄弟の横に
座っているので、
ファシリテーターが、
「亡き祖母の代理人」に向かって、「母の代理人」に
、
「その場所を変わって下さいと、言ってみませんか?」
と、提案しました。
明日につづきます・・・![]()