今日は、
「ファミリーコンステレーション」の、
2日目でした。
昨日、「クライアント」をしたので、
肩の荷が降りた感じで、
知り合いと話しながら、リラックスして、
会場にいました🙂
昨日、私が、
クライアントを申し込んだ続きの
お話…少し、長いです😅
ワークの参加者全員が、輪になって
イスに座っています。
ベルツとひさ子が、
ファシリテーター(進行役、ガイド役)
として、私に質問していきます。
私は、
自分がイシュー(問題、課題、テーマのこと)
と、感じている、
「私の実家で、繰り返し行っている出来事」
について、取り扱って欲しいと、
話しました。
その話を聞きながら、
ファシリテーターが、私に、
幾つか質問をします。
何回かの、やり取りがあった後、
ファシリテーターが、
「そのイシューは、表面的なもので、
あなたが先にみないと、いけないのは、
あなた由来ではない、大きな重荷を、
あなたが、背負っていることだと
思います。
まず、それを見てみませんか?」
と、提案してくれました。
「何か分からない
大きな重荷⁉️と、強い怒り💢」を、
持っていることは、心理講座のワークや
何度か受けた、心理セラピーを通して、
自覚していたので、
その「私由来ではない、大きな重荷‼️」を、
扱ってもらうことにしました。
まず、自分で、
「私、父、母、重荷」の代理人を、
1人ずつ参加者の中から、選びます。
自分が、此処と思った「位置と方向」に、
代理人を、「配置」していきます。
後は、イスに座って、
ファシリテーターが
進行していくのを、眺めて、
質問されたら答えます。
ファシリテーターは、代理人の様子を
見ながら、時々、離れた場所から、
代理人と、その位置、方向を眺めて、
質問していきます。
例えば、
「みほさんのお父さんの代理人の方、
あなたは、今、
何を体験していますか?」
と、尋ねます。
代理人は、
今、自分の身体に起こっていること、
湧き上がってくる言葉、感覚を、
ファシリテーターに伝えます。
質問されなくても、
何か気付くことがあれば、手を挙げて、
ファシリテーターに伝えていきます。
その間も、身体の位置や方向が、
他の代理人の、言葉や動きによって、
変わっていきます。
私の代理人は、顔を手で覆っていて、
質問に、
「怖い。とても怖いです。」
と言って、前が見れません。
「重荷」は、人?に変わりました。
「祖母」です。
「母と祖母」の視線の先が、
同じところを差しています。
その視線の先の床に、敷物を引いて、
「視線の先の何モノかの代理人」を
寝かせます。
ファシリテーターが、
その横に行きたがっっている、
母の代理人に
「ここに動きませんか?」と、
新しく現れた
「視線の先の何モノかの代理人」の横に、
座らせます。
それを見た、
「祖母の代理人」は、
「母の代理人」に、怒りと憎しみの
言葉をぶつけます。
「殺してやりたい、憎い!」
続きます…
