時々 大人のクラスでも
言ってるかなー 笑

はい 手はお好きにどうぞ 笑

子供たちのクラスに至っては

振りないから
お好きにどうぞ 笑

まあ 大変なことに
なりますね 笑
バレエのクラスとしては
どうかとも思いますが 笑

通例だと
ほとんどの子が
猛ダッシュとか
ぐるぐるひたすら回ったりとか

私の仕事は
安全を確保すること 笑

発表会の振付も

一応右足だけど
間違えてもいいように作ってるから
右でも左でも 
どっちでもいいよー

といってしまうので
若干 主宰の先生は
複雑な顔をされてましたが^^;
もはやそれすら
慣れてきてくださったようで

ジュンコ先生った面白いわねー

というのが通例です…

私のやり方がいいか悪いかは
別として

子供って
本来こんな感じだと思うんですよね。

落ち着いてるんじゃなくて
せわしない 笑

落ち着いちゃうと
大人と同じエネルギーに
なっちゃってるってことですから
違いますよね。

何が言いたいかというと
こんな気質を持った
子供達にとっての

バーレッスンってなんぞや?

ということです。

じっとしてられえない
子供達にとって
そこから学ぶことは多いと
思います。

が

バレエ教育というものが
あまりにも主観になりすぎると
本来の子供達の
能力を
閉じ込めかねない
ということは
いつも頭の片隅に
置いておきたいって思ってます。

小さい頃からの
バレエの英才教育は
否定しませんし
現実的に必要なところも
あるかと思いますが
本当にその道に自分の意思で進む子って
遅くから始めても
高度なテクニックを
ちゃんと身につけるんですよね。

せめて
小学校低学年のうちは
人間の基礎
を身につけてほしいな
と思う今日この頃でした。