、、と、こうでもしなきゃ、やってられない程、すごい洋服の量 Σ(~∀~||;)。
いやはや、驚きました (@_@) 。
連休中、実家2泊3日、母の洋服の片付けへ妹と向かいました。
父が、地震の時に「服に埋もれて、窒息死しそうや」と言う程の量を所有している母。
一人で、タンス3棹に簡易式洋服ハンガー(タンス大サイズ)にぎっしり+あふれている服!←一体、自分がどんな洋服を持っているかさえ把握できていない状況。
74歳まで保険の外交をしていたので、きっとお給料の全部を洋服に費やしていたに違いないハンパない程の量でした (T▽T;)。
毎日、着替えても、365日×?年、3~4回生き返らんとダメな程の量。←こんなに持ってて、どないするねん!! ヾ(▼ヘ▼;)(-""-;)\(*`∧´)/とひとりツッコミしながら掘り出していた妹。
母に着る&着ないの判断をしてもらい、分別。なんと、まだ着たい洋服が100着以上!
残り、スカート、上着、ブラウス3~400着ほどは、ゴミへ。
古着屋へ持って行けば、10円ぐらいで引き取ってもらえるだろうけれど、それすら面倒なくらいの量。
いきなりだと、なかなか、決断もできなかっただろうけれど、実は、その前にこんな作戦に打って出ていた訳です。
実妹がこちらの本↓を読んで、早くなんとかしなきゃ~!ってことで母にも読んでもらっていましたた。

すでに親は「80」を過ぎているので10年は遅いのですが、それでも一刻も早く!と母も感じたそうです。
整理には、相当なエネルギーが必要。いるか?いらないか?の判断ができる間にしておかないと、子どももどうしてよいやら分からない。
母もギリギリの年だったように思えました。
自分たちもこうならないよう、今からスマートな暮らしを心がけなければ!と強く決意した次第です。
「ひとの尻見て、わが尻なおせ」(^_-)☆ 。『わざわざ ことわざ~五味太郎~』より
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↓この帽子もタンスの肥やしの一部 (^O^)/。
●50年の時を越えて