【四コマ】まずはタイミング療法から!

ようやく企画開始です!(‐^▽^‐)
妊娠前(ほぼ不妊治療に近い)のお話が四話(予定)ありますが
妊娠エピソードを語る上で外せない内容ですのでご了承下さい。
実は花音さん、結婚のけの字も無い頃から
婦人科にはお世話になっておりまして・・・(;^_^A
と言うのも、20歳前後にダイエットおたくになった為に
生理不順と生理痛の様な鈍痛とは明らかに違うと思われる
差し込むような痛みがあったのです。
意を決して婦人科に行きましたよ~(><;)
今思えば、チビを授かれたのもその症状を放置しなかったのが
良かったのではないかな?と思います。
そして長い長~い治療が始まる訳です。
基礎体温はバラバラで、ダイエットによりホルモンバランスが
崩れて排卵が無い状態。強い痛みの原因は子宮内膜症。
痛みの割には子宮内膜症は症状はそう重くなかったのが幸い。
ちなみに子宮内膜症は気付いた時点で病状を止める事は
出来ますが、生理がある内は完治しない病気で、
不妊に繋がる代表的な病気です。
原因は、生理の血液?(内膜?)の逆流。
チョコレート嚢胞は子宮内膜症の一つですが、
逆流した血液が卵巣にたまって起こる症状です。
実は私、妊娠前は左の卵巣が少し腫れていたのです。
恐らくは軽いチョコレート嚢胞だったのかと。
なので生理がなくなれば症状は改善するらしいです。
だから妊娠する事自体が治療になると聞かされました。
ただ、それが分かった時点ではまだ結婚してないし!!(笑)
それでずっと子宮内膜症の経過を見ながら
排卵誘発剤とホルモン剤(確かエストロゲンの)を飲んで
排卵を正常に戻す治療を長々とやっていたのです。
そして2007年2月にめでたく結婚。
その頃には治療の成果も出て、「もう大丈夫!」と
言われていたのですが・・・
結婚当初、仕事と家庭のストレスで体はガタガタ。
結婚の前の年に忙しい部署に応援に出されて残業続き。
その上、結婚に絡んで母とも険悪な状態だったのです。
とても妊娠の準備が出来ているとは言えない状態でした。
とは言え、当時でもそう若くはなかったので
少しでも早く妊娠したくて定期的に病院には通ってました。
<つづく>
スミマセン、四コマだけで描こうとするとものすごく長い
大作になりそうだったので長々と文章を書いてしまいました。
妊娠まではちょっとこんな感じですが、お付き合い頂ければ嬉しいです。
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