幡ヶ谷の「バーガー工房チェスガーデン」のオーナーから、「新作バーガーが出来たので是非食べてにきてください」と嬉しいメッセージ。もちろん行きますよーと、早速仕事の後に駆けつけてきました。
ちょっとご無沙汰しちゃいました。マンスリーハンバーガーTVでお店使わせてもらった約1年半ぶり。場所はもうお馴染みだと思いますが、京王新線の幡ヶ谷駅を出て、甲州街道沿いを笹塚へ歩くこと3~4分ほど。OPENしたばかりの頃は、店の外にちょっとファンキーな装飾的なものがありましたが、今はグリーンを中心に配していて入りやすい雰囲気です。
カウンター席に案内してもらって、まずはお疲れビールを。その時々によって入荷する瓶ビールは異なりますが、この日は「ダブルホップモンスターIPA ¥900」を。複数のホップによる芳醇な香りが特徴的で、ゆっくりじっくりとその味と香りを楽しみたい一本です。
そして連絡をもらっていた新作バーガーはこちら。「チェスバーガー(R:レギュラー) ¥1,500」です。チェスガーデンで看板メニューとなっている生姜バーガーをベースに、パイナップルとゲバラソースを加えたバーガー。
ゲバラソースというのはハラペーニョとレモンの入った豆ベースのソースだそうですよ。これが結構辛い。割と辛いものは好きなんですが、それでもしっかり辛いと思います。ベースとなっている生姜バーガーの生姜に茄子、パイナップルの酸味も加わって複雑な味わいを織りなしています。スゴク美味しいんですけど、複雑な味だなーというのが率直に感じたところ。
炭火焼パティも力強くて、そのゲバラソースとも良く合っています。自分で素材を混ぜてソースを作るバーガー等、この店のコンセプトはフュージョンスタイル。この複雑さもその延長なんですよね。複雑な中に生まれる新しい味わいとでも言うべきか。実は以前別のメニューで店名を冠したものがあったので、この「チェスバーガー」はある意味二代目。そういう意味では、その時々で店側が一番食べてほしい、一番推しているものを店名を冠したバーガーとすると考えればいいんじゃないかな、と思いました。
選べる付け合わせのポテトは「おからスナック」にしました。チリペッパーをかけてもらったので、ビールがいい具合に進む辛さですねぇ。
さてさて、「チェスバーガー」の感想に戻りますと、複雑ながらも旨いのは間違いないバーガー。初めてこの店のバーガーを食べる人にはなかなか選びにくいかも知れませんが、何度か食べている人には是非食べてみてほしい一品です。これからもフュージョンスタイルの追求を楽しみにしてますよ~。
------ バーガー工房チェスガーデン -------
■住所:東京都渋谷区幡ヶ谷1-6-5 1F
■TEL:03-6300-4229
■HP:http://chess-garden.jimdo.com/
■食事日:16.12.2






