上野にちょっと面白いハンバーガーを出す店があると聞きつけ、早速でもないですが伺ってきたのがこちらの「KEEP&TOUCH(キープ&タッチ)」。場所は上野駅から歩いて3~4分ほど、昭和通り沿い。ちょうど上に首都高1号上野線が走っている辺りです。

キープ&タッチ1

「アメリカン&アジアンフードバー」と書かれたオーニング(と言っていいのかな)。なかなかシュールですねぇ。ちょっと店に入るのに勇気がいりそうですが、周りのサラリーマンたちが続々入っていくので、ちょっとドキドキしつつ入ってみました。

キープ&タッチ2

ランチタイムにはドリンクとサラダ(冬の間はスープ)がセットで付いてくるそう。ということで、「ジンジャーエール」にしてみました。たぶんウィルキンソン辛口。セットで付けてくれるなんて嬉しいじゃないですか。店内はどこかインド風な内装や小物がチラチラ。後で調べてみて分かったんですが、以前ここにあった「ナマステインディア」という店が業態転換したみたいですね。どうりで。

キープ&タッチ3

ハンバーガーはこちら。「ランチバーガー ¥950」です。メニュー名の通り、ランチタイムど真ん中のハンバーガーはこれ一品だけ。お店の方いわく、13時半ぐらいを過ぎれば他のハンバーガーも出せるよ~とのことですが。

キープ&タッチ4

見た目からしてこのビーフパティが主役だってことが伝わってきますよね。網目の焼き色が食欲をそそります。それにしても圧倒的な存在感。サイズは200gとなかなかボリューミー。これは周りの腹ペコサラリーマンにはたまらないでしょ。かなりしっかり目に焼いてあって、まさに肉・肉・肉。少し牧草っぽい風味がするんですけど、どこの肉なんだろうなぁ。もしかして、ランチってLunchじゃなくてRanchなのかな。

キープ&タッチ5

それにしても、ずっとこの味が200g続くのは正直ちょっとだけ飽きもくるってもんです。普段あんまりしませんが、マスタードを少し加えて味を変えつついただきました。野菜はレタスの千切り・厚切りカットトマト・しっかり苦めのレッドオニオンにピクルス。なかなか大胆な組合せです。バンズは香ばしい焼き色で、どこかブリオッシュ風の味わい。パティが大きすぎるのか、バンズが小さすぎるのか。いやいや、そんなバランス感なんて考えてしまう自分の器が小さすぎるんだろう、と。肉が腹いっぱい食べられていいじゃないか。

キープ&タッチ6

スタッフの方はとってもフレンドリーで、食べてる途中に何度も「美味しい~?」と聞いてくれ、とっても楽しそうに働かれていたのが印象的。こういう接客嫌いじゃないですよ。そうそう、店の外のランチメニューを見たら、やっぱりRanchじゃなくてLunchバーガーだって分かりました(笑)


------------ KEEP&TOUCH -------------

■住所:東京都台東区上野7-9-15 マキノビル1F
■TEL:03-5246-4290
■HP:http://www.localplace.jp/t100053691/
■食事日:16.3.24


キープアンドタッチハンバーガー / 上野駅稲荷町駅京成上野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4