マンスリーハンバーガーTVでもご紹介したことのある、岩手一関はいわて門崎丑の絶品熟成肉で有名な「格之進」が、東京で4店舗目となる富ケ谷店を開くということで、Takaさんにお誘いいただきプレオープンに行ってきました。

場所は代々木八幡駅前の商店街で、駅から歩いて2~3分ぐらいのところ。通りからも少し熟成庫が見えるので、店に入る前からワクワク感が高まってきちゃいますね~。

六本木の格之進R、六本木一丁目の格之進Fにも行きましたが、ここ格之進Rtの一番の特徴はコレ。焼肉業界初のビッグテーブル! カウンターの中にお店の方が入ってこだわりの肉を焼いてくれるのはもちろん、このテーブルの特徴はお店の方とお客さん、そしてお客さん同士が交流しながら料理を楽しめること。真の肉好きが集まる店だからこそできる面白い試みですよね。

お店自慢の塊肉。この日は「シンシン」です。もうこの肉だけみていてもため息が出てきてしまいそう。美味しそうを通り越して美しいという言葉がピッタリ。

これを目の前で好みの量をカットしてくれました。焼き方ももちろんプロにお任せ。じっくり焼いては一度ロースターからおろして肉を休ませます。

塊肉が焼けるまでの時間に「前菜盛合せ」を。この日は「門崎熟成肉の生ハム、門崎熟成肉の冷製ローストビーフ、一関産のちびたけ、サラミ、バスク産のテリーヌ」です。どれもこれも絶品ですが、特にこのちびたけがたまりません。格之進の経営方針は「一関と東京を食で繋ぐ」こと。とても味が深く、素材本来の味をいただけます。
お酒も一関産のものを。磐乃井酒造の「IWANOI BLACK」をいただきました。口に含んでみると、まるでワインのような芳醇な香り。この香り高さをそのまま提供するために敢えてワイングラスを使っているんだそうですよ。

続いてお肉の方は「サーロインのしゃぶ焼き」を。片面だけをそっと2~3秒だけ焼き、焼いてない面を外側にして山葵と塩をくるんでいただきます。ホントに上品な脂がそっと口の中に広がってとろけていくよう。あぁ、噛みたくない…。

さらに「カメノコ、シキンボ、イチボ」も。サーロインの後だけに、特に噛み応えのあるカメノコが個人的に大ヒット。

そうこうしている間にも塊肉はどんどん焼けていって…

食べやすいサイズにカットしてもらうと、表面の焼き色と中の赤身色のコントラストが美しいですねぇ。シンシンだけあって、柔らかみがありつつも肉本来の歯ごたえもあり、肉を食べることの喜びが体中に広がっていくよう。肉好きでよかった…。

そしてそして、ハンバーガーの"WA"ですから、もちろん「ハンバーガー」も。塩麹入りの半分メンチ、半分手切り肉のミックスで作り上げたビーフパティバーガー。

これをシンプルにトマトケチャップでいただきます。シンプルな味付けだからこそ疑いのない肉の旨さ。以前いただいた格之進のハンバーガーよりも、さらにシンプルになることでより肉が全面に出てくる幸せなハンバーガーになっていました。

ちょっと逆光になっちゃいましたが、千葉社長の近著「日本の宝・和牛の神髄を食らい尽くす」をパチリ。肉への愛情がたっぷり詰まっているそうなので、家に帰ってから早速買っちゃいました。

社長をはじめ、肉一頭を捌くことができる千葉店長が切り盛りする「富ケ谷 格之進Rt」は11月23日グランドオープン! これからがますます楽しみです!
------------ 格之進Rt -------------
■住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-9-20
■TEL:03-6804-9629
■HP:http://kakunosh.in/
■食事日:15.11.20

場所は代々木八幡駅前の商店街で、駅から歩いて2~3分ぐらいのところ。通りからも少し熟成庫が見えるので、店に入る前からワクワク感が高まってきちゃいますね~。

六本木の格之進R、六本木一丁目の格之進Fにも行きましたが、ここ格之進Rtの一番の特徴はコレ。焼肉業界初のビッグテーブル! カウンターの中にお店の方が入ってこだわりの肉を焼いてくれるのはもちろん、このテーブルの特徴はお店の方とお客さん、そしてお客さん同士が交流しながら料理を楽しめること。真の肉好きが集まる店だからこそできる面白い試みですよね。

お店自慢の塊肉。この日は「シンシン」です。もうこの肉だけみていてもため息が出てきてしまいそう。美味しそうを通り越して美しいという言葉がピッタリ。

これを目の前で好みの量をカットしてくれました。焼き方ももちろんプロにお任せ。じっくり焼いては一度ロースターからおろして肉を休ませます。

塊肉が焼けるまでの時間に「前菜盛合せ」を。この日は「門崎熟成肉の生ハム、門崎熟成肉の冷製ローストビーフ、一関産のちびたけ、サラミ、バスク産のテリーヌ」です。どれもこれも絶品ですが、特にこのちびたけがたまりません。格之進の経営方針は「一関と東京を食で繋ぐ」こと。とても味が深く、素材本来の味をいただけます。
お酒も一関産のものを。磐乃井酒造の「IWANOI BLACK」をいただきました。口に含んでみると、まるでワインのような芳醇な香り。この香り高さをそのまま提供するために敢えてワイングラスを使っているんだそうですよ。

続いてお肉の方は「サーロインのしゃぶ焼き」を。片面だけをそっと2~3秒だけ焼き、焼いてない面を外側にして山葵と塩をくるんでいただきます。ホントに上品な脂がそっと口の中に広がってとろけていくよう。あぁ、噛みたくない…。

さらに「カメノコ、シキンボ、イチボ」も。サーロインの後だけに、特に噛み応えのあるカメノコが個人的に大ヒット。

そうこうしている間にも塊肉はどんどん焼けていって…

食べやすいサイズにカットしてもらうと、表面の焼き色と中の赤身色のコントラストが美しいですねぇ。シンシンだけあって、柔らかみがありつつも肉本来の歯ごたえもあり、肉を食べることの喜びが体中に広がっていくよう。肉好きでよかった…。

そしてそして、ハンバーガーの"WA"ですから、もちろん「ハンバーガー」も。塩麹入りの半分メンチ、半分手切り肉のミックスで作り上げたビーフパティバーガー。

これをシンプルにトマトケチャップでいただきます。シンプルな味付けだからこそ疑いのない肉の旨さ。以前いただいた格之進のハンバーガーよりも、さらにシンプルになることでより肉が全面に出てくる幸せなハンバーガーになっていました。

ちょっと逆光になっちゃいましたが、千葉社長の近著「日本の宝・和牛の神髄を食らい尽くす」をパチリ。肉への愛情がたっぷり詰まっているそうなので、家に帰ってから早速買っちゃいました。

社長をはじめ、肉一頭を捌くことができる千葉店長が切り盛りする「富ケ谷 格之進Rt」は11月23日グランドオープン! これからがますます楽しみです!
------------ 格之進Rt -------------
■住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-9-20
■TEL:03-6804-9629
■HP:http://kakunosh.in/
■食事日:15.11.20
