毎回毎回、斬新なハンバーガーで食べる人たちに驚きを提供してくれる参宮橋の「Bar Shanks(バーシャンクス)」。今回もあっと驚くバーガーがリリースされたと聞いて、早速食べてきましたよ。キーワードは象とスタンプ?
ちょっと入りづらい雰囲気もあるこちらのビルの2Fがお店。勇気を出してらせん階段を昇って扉を開けましょう。ところで、8月末にカメラを水没してしまっていたので、今回はケータイのカメラ(GALAXY NEXUS)の写真です。。
まずはビールで乾杯! 「志賀高原IPA」から。Shanksといえば志賀高原、志賀高原といえばIPAと言っても過言じゃないビール。やっぱりこの香りがたまらないですねー。
フードも美味しいですよ。こちらは「生マッシュルームのスライス」。塩とオリーブオイルでシンプルにいただきます。このマッシュルームは十勝産とのことで、何だか言葉にできない妙な美味しさでしたよ。
「ローストポーク」も。上品な豚肉の脂身がしっかりとしてて、でもしつこくないんですよね。だからどんどん食べちゃう、どんどん飲んじゃう(笑)。
この辺りからはワインも。山梨の四恩醸造の「クレマチスのロゼ」を。微発泡かつほのかな濁りのあるワイン。口当たりもよくって、こういう一本がすっと出てくるBarっていいですよね。
合わせるのは「いぶりがっこ」。何でも燻製しちゃうShanksの本領発揮! シンプルだからこそ、味の深みに違いが感じられる一品です。
そしてハンバーガーはこちら。わわわ、潰れてる! 「スモーキースタンプバーガー ¥1,000」です。別名は象に踏まれたハンバーガー。
ホットサンドイッチで使うホットプレス機で潰しているらしく、できたてはかなり熱々。最初はレタスで巻いて食べるんです。バンズはカッチカチ。流石に潰されているだけはあります。でも、不思議なほどパティとの一体感も増していて、これが何とも旨い!
2個目からはそのままで頂きます。レタス無しだとバンズとパティだけでさらに旨い。そしてクミンが効いてますよ。この斬新なバーガーの発想の起点は、徹底的に酒のつまみにこだわったこと。と言うのも、片手で食べられる、飲みながら置くこともできる。確かに通常のバーガーだと、一気に食べ続けますからね。バーガーとビールの相性じゃなく、ビールとバーガーの相性を考える。なるほど、逆転の発想。
フードはまだまだ食べ続け、「鶏肉のチリビーンズ」も。これは〆と言っていいのか、メインとしても抜群に美味しい一品でした。いやぁ、やっぱりビールもワインもフードもホントに美味しい。10周年を迎えてますます突っ走るShanksをこれからも追いかけていきたいですね~。
------------- Bar Shanks -------------
■住所:東京都渋谷区代々木4-1-5 参宮橋駅前ビル2F
■TEL:03-3374-7374
■HP:http://barshanks.blog33.fc2.com/
■食事日:14.8.21










