駅を中心にキレイに放射状に道路の延びる国立。その道路の一本である富士見通りを西へ向かうと現れるのが昨年5月にOPENした「カフェラフレスカ」。店名の"ラフレスカ"とはイタリア語やスペイン語で"新鮮"という意味なのだそう。


ハンバーガーの"WA"-Cafe La Fresca①

以前は「壺中天地ル・クリマ」というフレンチの店があった場所らしく、間口の割にはとても奥行きがあって広々とした店内です。


ハンバーガーの"WA"-Cafe La Fresca②

その広い店内も良いですが、暖かい日ならばテラス席も気持ち良さそう。ということで、3つのテーブル席からなるテラスに座ることに。富士見通りを行き交う人や車を眺めながら、のんびりと過ごす休日の午後ってのも小さな贅沢。


ハンバーガーの"WA"-Cafe La Fresca③


ハンバーガーの種類は10ちょっと。この日は"自家製ベーコン"の言葉に魅かれて「ベーコンチーズバーガー ¥1,200」をオーダーしました。それにしても横から見ると、半分レタスですね。いや、ハンバーガー自体もなかなか高さがあるんですが、キレイに畳まれたレタスの高いこと。


ハンバーガーの"WA"-Cafe La Fresca⑤

自家製ベーコンの前に、和牛パティから。やや粗めで程よい肉質感が味わえます。そのパティの上にはタルタルソースがたっぷり。これが量の割にはフレッシュで食べやすい。このソースも自家製とのこと。ソースといえば、他のバーガーで使用しているチリソースやサルサソースなども自家製なんだとか。


そしていよいよ自家製ベーコン。上質な豚バラ肉をスモークしているとのことで、口に運ぶ時の、というか運ぶ前からたまらないスモークの薫りが。厚さも十分すぎるほどあって食べ応えも十二分。前述のレタスの量も、そしてこのベーコンも、何かとパーツパーツが大きい印象です。大きいことが良いとは限りませんが、ことハンバーガーについては小さいより大きい方がいいですよね。


ハンバーガーの"WA"-Cafe La Fresca④

ちょっと背景を白っぽくしすぎてしまった・・・。天然酵母バンズは新宿峰屋のもの。新宿からこんなに離れた場所でも峰屋バンズのハンバーガーが食べられるんですね。ふわっとした食感とほんのりとした甘みと具材を受け止める逞しさは、きっとこの店のハンバーガーにピッタリ。


個々ではこだわりも強く、何と言ってもパンチ力もあるハンバーガー。若干脂っぽさが前面に出すぎている感はありますが、もう一度食べたいかと聞かれたら、たぶん「Yes」と答えるんだろうな。


ハンバーガーの"WA"-Cafe La Fresca⑥

お店のブログ によると、現在リニューアル準備中とのこと。メニューなのか内装なのか、はたまた他の要素なのかは分かりませんが、機会があればまた伺ってみたいですね。



------------ Cafe La Fresca ------------


■住所:東京都国立市中1-14-4

■TEL:042-505-7344

■HP:http://la-fresca.net/

■食事日:11.6.25