三宮の駅を出て、ちょいと北西へ歩いて東門街という商店街へ。そこから一歩入った場所にあるのが今回の目的地「ハンバーガー屋 ジャンク」。分かりやすく(?)いうと、神戸三宮東門街路地裏!(⇒オーナーのブログ参照 )
駅からスムーズに歩くと4~5分ぐらいだと思いますが、↑写真のような雰囲気の路地にあるのでちょっと分かりづらいかも。ちょっと間口の狭いエントランスから中へ入ると、奥へと続くカッコいい白タイルのカウンター席。その一番奥を陣取りました。
まずはビールから。「ヒューガルデン禁断の果実 ¥900」。ビールは色々揃ってますが、そう他で出会えないコチラをセレクト。コリアンダーが効いていつつもフルーティーな味わい。でも度数はちょっと高めの8.8%なので、気にせずぐびぐび飲んでるとほろ酔い気分になるかも。
ちなみにビールは基本奥にある冷蔵庫からセルフで取ってきていただきます。そして基本ラッパ飲み(笑)。もちろん頼めばグラスはもらえます。
そしてハンバーガーはコチラ。とはいってもアルミホイルに包まれてるので何とも。
気を取り直して「チェダーチーズバーガー ¥800」。ゴマたっぷりのバンズが特徴的。その下からチラっと垣間見れるのはソテーオニオン。
クラウンバンズをそっとずらしてみると、そのソテーオニオンがたっぷりと。その下にはパティ・チェダーチーズ・レタスにピクルス、そしてデミソースとケチャップからなるオリジナルソース。
神戸牛と国産黒毛和牛からなるビーフパティはつなぎ無しの120g。見た目の印象はそう強くないものの、食べた時のその存在感は圧倒的。やや柔らかめの食感とジューシーかつ力強い肉肉しさは、きっとハンバーガー好きの心をギュッと掴んで離さない。
バンズは地元神戸のパン屋から仕入れているもの。こちらも食感はやや柔らかめ。ほんのりとした甘みがあり、たっぷりのゴマが香ばしくて美味しいです。
ソテーオニオンはこちらも地元淡路島産のもので、甘みがたっぷり。オニオン以外の野菜も国産にこだわっています。ちなみにトマトは人によって好き嫌いがあるので敢えて外しているそう。まずは潔くハンバーガーを食べてみて!ってスタンス。確かにこの力強いパティを直感的に味わうにはトマトはなくても良いんじゃないかな。
昨年OPENしたこちらのオーナーさんは自称ハンバーガーマン。名乗ったもん勝ちやろ?って、潔いスタンスは個人的に大好きです。こういう店が近所にあると、ちょくちょくふらっと寄りたくなっちゃいますよね。
ちなみに、ジャンクって店名、海外の人は初めはちょっと引いちゃうのだそう。確かにね。でも、味でしっかり勝負できるから、そんな先入観は食べて吹き飛ばせちゃうんでしょうね!
---------- ハンバーガー屋ジャンク -----------
■TEL:090-8143-3339
■食事日:11.7.30
ハンバーガー屋 ジャンク
(ハンバーガー
/ 三宮駅(神戸市営)
、三宮駅(阪急)
、三ノ宮駅(JR)
)
夜総合点★★★★☆ 4.0





