池袋の東口を出てサンシャイン通りを東急ハンズ方面へ。一本南へそれた通りの角に、NYっぽい(行ったことないのでイメージ)建物が現れます。池袋「イーストヴィレッジ」。
随分久しぶりに来た気がするなと思ったら、何と約2年ぶり(レビューはコチラ)。 その時とはランチタイムのメニューも様変わり。以前は夜同様好きなメニューを選べましたが、今はプレーンのハンバーガーにソースやトッピングする具材を選んで組み合わせるスタイルになっていました。
コチラはレジ横にある、そのオーダー方法の分かりやすい図。オーダー前のワクワク感を盛り上げてくれるよう。
お店のキャパはもちろん相変わらず。1Fが厨房で、やや急な階段を昇ると7席ほどの客席スペース。ランチタイムは出遅れると結構待つことになるかも知れません。
オーダーしたのは、コチラの「スパイシージャークソースにアボカドディップとチェダーチーズをトッピングしたハンバーガー ¥1,330」。ちなみに選べるパティのサイズは130gで。
「スパイシージャークソース」ってそう聞き慣れたソースじゃないんですが、エスニック風のテリヤキソースなのだそう。この黒味を帯びた色もそうですけど、味はとにかく濃い~。仕事中じゃなければ、いや仕事中だろうとビールと合わせたくなるような濃い味。濃いだけでなくコクもしっかりあって、とにかく味が強い。
けど、このソースにはきっとアボカドディップが正解。コクのある濃い~ソースとふわっとしたまろやかなアボカドディップは、剛と柔の関係。でもその二つの個性の間には、しっかり線が繋がっているように感じるから、単なる二面性って訳じゃない気もします。
ただ、ここの100%ビーフパティはもっとジューシーさが前面に出ていた気もするけれど、このソースが強すぎてやや味わいにくいかも。良くも悪くも(いや、悪くはないんですけど)ソースに引っ張られる印象が強くなりました。なお、前述の通りソースは3種類から選べますので、シンプルなトマトソースとテリヤキソースもあります。
ちなみに、バンズは西口の「ベッカーフジワラ」のもの。相変わらず軽さがあってもっちり。なのに、最後までべちゃーっとすることなく、しっかり具材を受け止めてくれる頼もしい存在。
ところで、セットにはピクルス1片とポテトが付いてきます。以前はどちらも3種類がセットで付いてきて、特にポテトはコアなファンも多いと聞くんですが、たぶんそれは夜なら食べられるのでしょうね。ちょっと残念。とは言え、この場所で950円~ランチバーガーがいただけるってのはとっても貴重。もっと頻繁に訪れたいな。
------------- EAST VILLAGE --------------
■住所:東京都豊島区東池袋1-13-1
■HP:-
■食事日:10.11.4
イーストヴィレッジ
(ハンバーガー
/ 池袋駅
、東池袋駅
、東池袋四丁目駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5





