恵比寿に1月OPENした「アイクラット」は、ハンバーガーとショートフィルムが楽しめる店。店名のアイクラット(icratt)とは、降り続く雨はない(it can't rain all the time)という意味だそう。


ハンバーガーの"WA"-icratt①


外観からしてスタイリッシュなコチラのお店。もちろん内装もスタイリッシュ。エントランスを抜けると奥へオープンキッチンが続き、その向かいに2人掛けテーブル席、その奥にはゆったりとしたソファ席などが。ちょっとお願いして写真を撮らせてもらいました。奥に映像が見えてますが、ショートフィルムの流れるディスプレイが店内様々なところに配置されてます。


ハンバーガーの"WA"-icratt②


ハンバーガーの種類は「フロマージュバーガー」と「アイクラットバーガー」の2つ。なお、ハンバーガーが頂けるのはランチタイムだけ。しかも自家製バンズに限りがあるので各50食限定なんです。


ハンバーガーの"WA"-icratt③


で、早速ハンバーガーのご紹介。こんな感じの器にすっぽりはまって出てきました。何だか分かんないけどスタイリッシュ~。


ハンバーガーの"WA"-icratt④


コチラが「フロマージュバーガー ¥750」。バンズがカットされてますが、半分にしてもらったのではなく最初からこの形なんです。


自家製バンズはまるでピザ生地のようで表面はゴツゴツ。ちょうどピザの耳部分にチーズが入ってるように、バンズの内側にはチーズが。


つなぎを用いたパティは柔らかめでちょっとハンバーグ的。コレにフロマージュってことで、グリュイエール・パルミジャーノ・クリーム・チェダーの4種類のチーズが。更にパティの下には焦がしチーズが薄~くひいてあり、このチーズの濃厚さは個人的には大ヒット。バンズもピザ生地のような感じなんで、やや全体的に脂っぽさはあるものの、ベイクドトマトがあっさりしてて良い感じに調和されてます。


ハンバーガーの"WA"-icratt⑤


そして店名を冠した「アイクラットバーガー ¥750」。コチラのバンズは何とレーズンパン。少しもちっとした食感だけど、表面はカリッと焼き目をつけてあります。


パティは先ほどの「フロマージュバーガー」と同じやや柔らかめのハンバーグ的パティ。その上には沢山の野菜と牛肉を24時間以上煮込んで作ったトマトソースが載ってます。このトマトソース、見た目も味もミートソースのよう。しっかり煮込んであるだけあって、とにかく味が深い。この深いソースとレーズンパンが奏でる絶妙なシンフォニーは、これまた大ヒット。不思議と良く合うんです。


ハンバーガーの"WA"-icratt⑥


2種類しかないハンバーガーメニュー。ただ、これだけそれぞれが強い個性を持っててしかも美味しい。しかもスタイリッシュ(笑)。なかなか他店にはないですよね。


ハンバーガーの"WA"-icratt⑦


ちなみに三角カットされたポテト。コチラもなかなか美味しかったです。


ハンバーガーの"WA"-icratt⑧


まぁ、カトラリー類まで何だかスタイリッシュ。今回のレポで何回"スタイリッシュ"って使ったろう?


ハンバーガーの"WA"-icratt⑨


キッチンカウンターに並べられた自家製バンズ(写真はフロマージュバーガー用)。オーダーが入ると、コレを半分にカットして使用するのだそう。


と、色々書きましたがコチラのレポは2月上旬のもの。OPEN後少しずつ改良を加えているようで、メニュー名・価格も最近変更されたようです。また、確認しに行かなければー。


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■住所:東京都渋谷区恵比寿南2-25-3

■HP:http://www.icratt.com

■食事日:10.2.6