感じの良い接客に居心地の良い空間、そして美味しいハンバーガーが頂ける店「ゴーノ バーガー&グリル」に行ってきました。
場所は吉祥寺駅から歩いて5分ぐらい、いわゆる東急ウラの一角。輸入食品の「ジュピター」の地下って方が分かりやすいかも。
良い意味でゴチャゴチャしてて楽しいジュピターから、写真のようなちょっと無機質な階段を下って入店。EVありませんが、呼べば店員さんが助けに来てくれるそうなのでベビーカーと一緒でも安心そう。
店名の通りグリルにこだわったお店。ハンバーガーはそれもチャコールグリル!そういうわけでメニューも炭火焼バーガーか否かのチョイス。
炭火焼の場合はパティのサイズ(基本は100g・120g・150g、ただ2g~調整可)を選んで、チーズやエッグなどそれぞれ150円のトッピングを加えるシステム。もちろん炭火焼バーガーで。
アップでわかりづらいですが、ちょっと可愛いグラスを発見。「I LOVE KICHIJOJI」。
ちなみに冒頭に触れましたが、接客の感じが良いです。キビキビした言動に気配り目配りができていて、呼ぼうとすると先回り、かと言ってこちらに入り込みすぎない絶妙な距離感。美味しい料理も接客がイマイチだと魅力ゼロなんでウレシイ限りですね。
コチラが「炭火焼バーガーにベーコンとチェダーチーズトッピング ¥1,080」。パティは120g。ちなみにポテトはセットじゃありません。
バンズ・ビーフパティ・チェダーチーズ・ベーコン・トマト・レタス・オニオンの組合せ。野菜がセパレートなので、パティたちの上に重ねて頂きました。
食べてみて感じたのはそのシンプルさというか素朴さ。バンズの裏には一切何も塗らない潔さと野菜類の瑞々しさ。余計な味付けがないので、個々の素材の味がホントに直接味わえます。でもパティは固めでちょっと焼きすぎな気が。チャコールの風味が口の中に広がるのは良かったですが。
そして「炭火焼バーガーにチリコンカルネをトッピング ¥930」。重ねるとこんな感じ。
チリは辛すぎずマイルドな辛さで、豆の味がしっかり味わえます。やっぱり野菜が上だと普段食べるバーガーと全然味が違いますね。それもあってか、パティの肉らしさというか、前へ出る感じはちょっと弱め。バランスはとてもいいけど、これだけ素朴にシンプルに味わえるバーガーなら、もう少しヤンチャ感があってもアリかと。好みですけど。
ハンバーガーだけでなく、とにかく飲食店の競合が多い吉祥寺に店を構えて10ヶ月。街にしっかり根ざして発展してくれることを願います!
----------GONO burger&grill----------
■住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-12グリーンハウス伊勢平B1
■食事日:09.7.25




