昨日書きかけて、親指事件でそのまんまになってた記事です(笑)
この間、長女(中3)公民の授業のレポートを書いてて、それを見て初めて知った言葉
「高所平気症」
え?ちょっと待って!?
「高所恐怖症」じゃなくて??

耳慣れない言葉だけど、わが家の3人の子供達は知ってた
「えー!ママ、知らないの?」と言われ、ニュースも全然見ないとヤバイなぁ、なんて思ってました^^;
facebookで少し書いたら、けっこう知らない人も居て、ホッとひと安心…
じゃなくって!!
これはゆゆしき事態です!
これって、単なる高所平気症の問題じゃなくて、いろんな縮図だよね?
人間が危険を危険と察知出来なくなってるって…
前にも少し書いたけど、今の子供って、手首をひねる事が出来ないから、ドアノブを回せない子もいるらしいです
缶詰もプルトップになってるから、缶も開けられないよね
便利さと引き換えに、いろんな能力が失われてしまってます
経血コントロールもその1つだよね
100年前の女性はトイレで出してたんだよね
まぁね、さかのぼればキリがなくて、「じゃ、火をおこせるの?」とか聞かれると、私も出来ないんだけど^^;
だから、住宅事情で高層階に住むようになったのは、時代の流れもあるし、仕方ない事だと思う
ただ、問題なのは、「高いところが怖い」という、当たり前の感覚が育たなくなってるということ
普通に生きてたら、高いところが怖いのはわかるはずなんだよ…
だって、ジャングルジムから落ちたら痛いもん
「安全に」というのが先回りしすぎて、私たちの感覚をダメにしてしまってる面、あるよね
食べ物も、化粧品もそう
当たり前に自然にあるものは、腐ったり劣化するのは当たり前です
で、昔の人は、そうならない工夫をしてきたし、それに敏感に反応する感覚ももっと鋭かったんだよね
「生きる」ために必要だから
今は、防腐剤や化学合成成分で、一見、危険は回避出来てるように思うかもしれないけど、実は危険を察知する能力が衰えてしまってるだけじゃないかな?
クレイを使ってると、体から要らないものが出ていくぶん、五感も研ぎ澄まされてくるって感じてます
これ、あくまで感覚の話だけどね
クレイを使って同じように感じる人も多いと思よね?^^
便利な世の中だからこそ、あえて、多少不便でも、本来人間が動物として持ってる能力を感じることが必要だって思いませんか?^^
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