SPF値の高いUVケア製品は要注意! | 敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

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敏感肌やアレルギーでお悩みの方に、自然のチカラで本来持っている肌力を呼び覚ますスキンケアやクレイセラピー(粘土療法)をご紹介。
プラスのスキンケアからマイナスのスキンケアへ。
何かを入れ続けるケアは卒業。「出す」事で本当の自分自身の美と健康を取り戻します。

大谷です。

本日ポイント5倍デーです^^

今日もあったかい!

だんだんと日差しが強くなって、テレビのCMでもUVケア製品が目立つようになってきてます。

でもね、SPF値が高い製品は要注意なんですよー。

UVケア製品には、大きく分けて、紫外線吸収剤と、紫外線散乱剤、の2種類あります。

この2つについて、ざっくり説明しますね。

紫外線「吸収剤」は、紫外線をいったん吸収して、身体にあまり影響がないものに変換して放出する、というもの。

紫外線「散乱剤」は、紫外線を反射させたり産卵させて、肌への悪影響を防ぐもの。

吸収剤の方が、強い紫外線防止効果があります。

という事は、SPFが高い製品は、吸収剤を多く含んでいます。

ただ、吸収剤は、発がん性などの毒性があって、添加量が制限されています。

制限されているっていう事は、毒性が正式に認められているという事。

制限されていると言っても、何重にも重ねて塗ったり、塗りなおしたり、しかも毎日使うわけです。

気付けば、毒性のある成分を少しずつ体に塗って貯金していくことになります。

肌から入った化学合成成分は、排出されにくくて、体内に残るっていうのは、もう耳にタコ、だよね?(笑)

さらに、そういった成分が、皮膚細胞を傷つけて、シミやしわになる事すらあります。

私個人で言うと、SPF値の強いUVケア製品を1日使うと、必ず、数日間、肌の乾燥に悩まされます・・・

でもねー、海や山などに出かけて、どうしても高い紫外線防止効果が必要な場合には、SPFが高いものも使いたくなるよね。

そういう時は、必要な場合に限定して使う。

そして、必要最小限にとどめ、からなずしっかりと洗い落とすようにする。

それくらい気を付けて欲しいものです。

ただ、吸収剤って、石鹸では落ちにくい成分も多いので、結局強いクレンジングを使うことになって・・・

強いクレンジングが、これまた肌への負担が大きかったりして・・・

結局は、やっぱりおススメ出来ないって事です。

という事で、日常使いでは、ぜひ安心できるUVケア製品を使ってもらいたいです。

なんせ、毎日使うものだから!

アンナトゥモールピュアUVベースクリームは、紫外線散乱剤として、酸化チタンを配合しています。

天然・自然派化粧品をご紹介するナチュラルコスメティクスバー-アンナトゥモールピュアUVベースクリーム

安心して使えるだけじゃなく、しっとりと肌になじむし、白浮きもしなくて、付けてる感が少ない・・・つまり、軽いんです


よくナチュラル系のUVケア製品を使ってみたことあるけど、なんか、ギトギトするし、肌へのなじみが、うーん、という方にこそ、ぜひ使ってもらいたいです。

私は冬を含め、1年を通して、メイクのベースとして使っているけど、本当に付けていないくらいの軽いつけ心地ですよ♪