草津温泉 ☆ 【 草津ホテル 】宿泊記

草津ホテル ☆ 信夫(のぶおではなくしのぶ)

 

 

 

草津ホテル、チェックインしたのがPM2:30分ごろ。

お部屋に案内していただいて、お饅頭も食べたww。

さて、家族風呂の予約時間までに

ササッと館内を散策して来よう~♪( ´艸`) 

 

あ、そうそう、草津ホテルには

入れ替え制の男女別大浴場(露天風呂付き)の他に、

二つの貸切家族風呂があるのだぁ!!おんせん

もちろん無料!!
そしてすべての浴槽で源泉掛け流し♪ 

温泉好きにとって、
無料の貸切風呂があるのはポイントが高い~~!

ヽ(^。^)ノ 


しかも、家族風呂は宿泊者専用で、日帰りでは利用できないの。

それもあって、今回の草津ホテル、
宿泊することに踏み切ったのだわぁ(笑)。 

無料ではあるが、時間ごとに予約が必要。 
おじゃる☆はチェックインの時にお願いしたので、
それまでの30分ほどの空き時間で、
明るいうちに館内を散策ね(^_-)-☆。



まずは部屋を出た本館二階の廊下、
ところどころに骨董物の箪笥などが置かれていて趣がある。



ふと窓の外に目を向けると、本館の建物とこれまた雪!!



地元でこれだけの雪にお目にかかれることは滅多にないので
ちょっとワクワクするww、子供みたい!ヽ(^。^)ノ

大迫力~~~♪

こちらは一階への階段。
廊下や天井にも、シミや汚れなどは見当ず気持ちが良い。

 


階段下には屏風絵だ。

これはどなたのもの? 
 


同じアングルで季節をかえて描いているのね。
冬と・・春かな?(;^_^A
 

 

その脇に、足湯のあるカフェ。



宿泊者は夜の11時まで自由に利用できる。



小さな紙コップとはいえ、
セルフで無料の本格珈琲がいただけるのはありがたい♪

美味しい珈琲だ。
一押しでカップ半分ほどにしかならないので、
いつも二押し注いでた(笑)。



暖炉に火が赤々と燃え、
本もいろいろ置かれているので
ここでのんびりと過ごすのも良い。

窓の外には玄関が見える。



暖炉奥のドアから外に出ると、
レトロタイルがキラキラ光る足湯♪



ただし周囲を囲われていないので、夜は凍えるほどに寒い。
ちょうど男湯・女湯の入れ替え時間帯にお風呂に行ってしまい、

足湯しながら待てば良いか、と思ったのだけど、

あまりの寒さに、体の芯から冷えてしまった(;^_^A。

だって熱々のはずの草津の湯が、

注がれるそばから38℃くらいに冷めるんだもん(爆)。
 


カフェの先の廊下を進むと
お食事処や浴室のあるホールに出るのだが、
この廊下がミニギャラリーになっている。



草津ホテルといえば、
隣に『片岡鶴太郎美術館』を併設している事も知られているが、
この廊下にも鶴太郎氏の小さな絵がずらりと並んでいる。

美術館は有料だけどここなら無料で鑑賞できる(笑)。

 


おじゃる☆たちが訪れる数週間前にも鶴太郎氏が滞在し、
数日にわたって制作に没頭されていたそうだ!!

お~、お会いしたかったぞ♪

鶴太郎氏、というよりどうしても、
ぴ、ぴ、ぴ~~よこちゃん!!
あひる
の「鶴ちゃん」のイメージなんだけどねぇ~ww。

知ってる? 

ぴ~よこちゃん(爆)。



いつの間にか、こんな素敵な絵を描く人になってしもうた(;^_^A。



鶴ちゃんのポストカードやカレンダーを販売しているコーナーもあり。

 

そしてこちらが、ホールなのだ。
正面の通路をまっすぐ進んだ先が新館になる。



このホール湯上り処にもなっていて、
冷水や麦茶がポットに用意され、
囲碁の盤が置かれていたりもする。



卓球台は・・ないみたい、残念(笑)。




ここから階段を降りると浴室になる。
地階手前から、中浴場、家族風呂壱の湯、弐の湯、
突き当りに大浴場と並んでいる。

次回はいよいよ温泉編!!(^_^)v

源泉は西の河原ですぞ~♪

 

 

 

 

草津温泉 草津ホテル

http://www.kusatsuhotel.com/hotel/

住所: 群馬県吾妻郡草津町479

TEL: 0279-88-5011

 

立ち寄り入浴 可

時間 13時~17時

料金 800円

 

 

 

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