山形2016 其の四 すのこの湯 かわらや です。
順番から行くと、山形市内のお蕎麦屋さんだけど、
食べ物続きでもなんだから(笑)、
先に温泉一ついっとく~♪(^_^)v
お宿にチェックインする前に、
まずはこちらでひとっ風呂!
なんせここに入りたいがために、
3年連続で蔵王に来てるんだから(爆)。
まっとうな温泉に無料入浴手形が載っているのよねぇ。
でも一昨年は訪れたのが休日で、
手形の使用条件は平日限定! 無念ww。
昨年は今度こそ!とあえて平日に訪れたら、
不定休なのにたまたまの休日に当たってしまったぁ~!!
ヾ(。`Д´。)ノ なんてぇ、こったい!!
三度目の正直!
今年こそちゃんとHPで休日も確かめたし、ばっちり♪
これでやっと蔵王の呪縛から解き放たれるww。
自噴源泉 すのこの湯 かわらや
http://www.kawarayaga.com/index.shtml
住所: 山形県山形市蔵王温泉43
TEL: 023-694-9007
営業時間 9:00~20:00
不定休
こちら、共同浴場の川原湯のすぐ上に建つ日帰り温泉施設。
共同浴場と同じ源泉を使用しているものとばかり思っていたが、
あちらは『川原湯共同浴場源泉』、
こちらは『川原屋源泉』と、微妙に違うようだww。
平日の蔵王は町全体が閑散として静かで、
かわらやさんも貸切だった。
ご覧のように広い駐車場を備えているが、
温泉街の奥まった場所なので
ここに至るまでの道が細くて大変なのだww。
小ぢんまりと新しげな建物。
こちら昔は温泉マニアに人気の旅館さんだったが、
火災によって全焼、日帰り施設に生まれ変わったのだという。
館内は白壁に木の柱が柔らかな印象、
フロントカウンター上の小さな券売機で入浴券を購入する。
が、おじゃる☆達は『まっとうな温泉』での無料入浴♪
スタンプ、ポ~ンと押していただいて、
ありがとうございまぁ~す!(^_^)v
個室休憩は別料金で2時間2000円。
間違えて使用されないようにか、衝立が立っている。
浴室は『湯』の暖簾のかかった階段を下った突き当り。
正面が男湯、左手が女湯だ。
階段の壁には
『自噴源泉かけ流し かわらや旅館 浴場』
の看板がかかる。
旅館だったころの思い出の品?
かと思いきや!
なんと、現在も旅館業を続けておられたのだ!
HPに小さく書かれていたww。
二部屋限定、8名様まで。
食事は朝食のみで7000円だって♪
一晩中すのこの湯に入れるのはちょっと良いかも~!( ̄ー ̄)ニヤリ
ほどほどな広さの清潔な脱衣所にはプラ篭が並ぶ。
ロッカーは無いので、貴重品がある場合はフロントに預けると良い。
小さな縁台や木製の引き戸など、
レトロで共同浴場風の趣が素敵♪
引き戸をガラガラと開けて驚いた!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
これだけ新しげな施設でありながら、
浴室は小ぢんまりと、
共同浴場そのものの造りではないか!
しかも入浴料200円の共同浴場と比べると
若干割高に思える450円のかわらやさん。
だから1時間滞在しても終始貸切で
一人でのんびりと堪能させていただいた♪
立ち込める濃い~硫黄の香りが堪らないww。
クリアに見えるが、すのこの上を歩くと
積もった湯の花が舞い上がって一瞬で湯舟全体が真っ白に濁る。
湯温は42~3℃といったところか。
さすがちょっと割高の日帰り施設だけあって、
共同浴場のように熱すぎて難儀するということもないww。
ツルスベの美人の湯、
そうだよ、これこれ!
蔵王温泉、良いお湯だぁ~ヽ(^。^)ノ。
湯口は、すのこの下にある。
湯舟の下からそのまま源泉が湧出しているのだ。
ザンブラとあふれ出す湯量が半端ない!
めったにやらないが、ここではトドった(爆)。
気持ちいい~~!!(≧▽≦)
シャワー室もあって、シャンプー・ソープ完備。
カランの数は二つだが十分だ(笑)。
残念なことに、写真撮り忘れ・・(=◇=;)。
高い天井に、黒光りする梁・柱。
そしてケロリンの黄色い桶が郷愁を誘う。
これで無料入浴とは申し訳ない。m(__)m
宿泊もおすすめであります♪
源泉名: 川原屋源泉
泉質: 酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張調酸性高温泉)
泉温: 48.1℃ pH値 1.7
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