嬬恋パルコール温泉に行こうと思っていて
なぜか行ったのが、嬬恋バラギ温泉だった。
帰って来てから間違いに気が付いたのよね。
だってほら、真ん中がカタカナで一緒でしょう?
まぁ、良くあることよね・・オーッホッホッホ!!(´0ノ`*)。
ホーーッホホホホ・・・・・・・(T▽T;)。
正直、群馬の温泉地の中で一番厄介なのがこの嬬恋エリア。
東毛からは半端なく遠いうえに、というか遠いからこそか?
いまだに温泉地名と宿泊施設が正確に把握できていない(^_^;)。
まぁ、何度か通いながら、夏の終わりまでには、制覇しましょうww。
とりあえず、群馬の温泉地全制覇などには
とんと興味のない旦那を、長居のできそうな日帰り施設に降ろして
一人湯めぐりの旅に出る。
合流時間は3時間後、思いのほか移動距離が長いが・・間に合うのか?(^_^;)
ナビに従ってパノラマラインを走る。
その名の通り、パノラマのような風景が目の前に広がる。
嬬恋、素晴らしぃ~~!ヽ(^。^)ノ
しばらく走ると・・・。
おお!!これがかの有名な、『愛妻の丘』!!
老いも若きも、男たちが我妻に向かってその愛を叫ぶという(笑)。
うちの旦那には生涯無縁の場所だわね♪
すぅたんくさんが、すでに叫んだのかどうかが知りたいところ(爆)。
登ってさらなる景色を楽しみたかったけど、時間がないのだ!
そうもしていられない(^_^;)。
だが、道路の反対側に・・・・。
こんな標識が立っているのは見逃さなかったwww。
日本広しといえども、こんな標識があるのは嬬恋だけだろう!!
嬬恋バラギ温泉は、バラギ湖のあるバラギ高原に位置する。
早口言葉みたいだ・・(ノ_・。)。
バラギ高原は、四阿山(あずまやさん)の麓に広がる標高1,400mの高原。
夏は避暑や、高所トレーニングの合宿で賑わい
冬はスキーやスノボなど、ウィンタースポーツを楽しむ人たちに大人気♪
そういったシーズンには、ここもきっと観光客で混むのだろうなぁ・・。
バラギ温泉・湖畔の湯
HP
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401
TEL: 0279-80-6020
休館日:毎月、第2、第4水曜日(祝祭日の場合は翌日)
営業時間 11:00am~8:00pm
入浴料(2時間)
2時間 大人500円・小人(3~12歳)300円
4時間 大人800円・小人500円
湖畔の森の中にたたずむ村営の日帰り温泉だ。
駐車場がとても広い(笑)。
入口の正面には、温泉スタンドもあった。
しっかりとした屋根付きで綺麗に管理されていた。
200円でドラム缶1本ぶんだってぇ~!安いww
天然の温泉お家のお風呂に入れて
200円で家族全員楽しめたら、すっごく良いよねぇ~(^_-)-☆
うちからじゃ遠すぎるけど(笑)。
温泉スタンド見学が終わったら、館内に入りますよ~♪
入口入って正面は、チラシや観光パンフレットの置かれた棚。
反対側にはお菓子なんぞも並んでいました。
左手に受付があり、料金を払います。
真ん中の休憩スペースに置かれたテーブルセット。
画像中央ちょい左寄りにある緑の暖簾が男湯です。
女湯は画像から切れた左側に(笑)。
脱衣所はご覧の通りの広さです。
大き目の脱衣棚にプラかごを入れて使用します。
このスペースから、なんとなくピーク時の混雑が想像できるww
ロッカーも充分な数あるのだけれど、すべて有料100円なのが残念。
公営だったら、リターン式にしてくれればいいのになぁ。
400円なので、アメニティーはなにも無し、でもドライヤーは完備なり。
浴室内は、大きな桧風呂、20名くらいは余裕かな。
浴槽の縁だけでなく、湯船全体が木製の温もりあるお風呂。
湯底はぬるぬるしない・・お掃除は行き届いている(爆)。←これが浴場の本来の姿!
右側の壁の向こう側が洗い場になっている、カランの数は10くらいだったか?
湯舟に満たされているのは、無色透明ほぼ無臭のアルカリ性単純泉。
源泉名:バラギ温泉
泉温:38.2℃ pH値:8.8
浴槽内温度は、42℃程度、おじゃる☆にはちょいと熱めの適温だ。
この泉温だとずっと浸かってはいられない。
源泉温度が38.2℃なら、小さくて良いから源泉浴槽が欲しかった(^_-)-☆
湯使いに関する表示が見当たらなかったのだが
加温・循環は間違いない。
さほど気になるほどではないが塩素臭もあるので消毒あり。
スタンドで安価で売れるほどだから、加水はたぶんないんじゃないかな(笑)。
浴感としては、あまり特徴のないサラリとしたお湯。
GW中の訪問だったが、混雑することもなく
地元の常連らしきお婆ちゃま達が、楽しそうにおしゃべりをなさってた。
あぁ、これで露天があったらなぁ~~♪
なんて贅沢な事を思うのだけど(笑)。
そうすると加水して水増しなんてことになるのよね・・。
うん、今の姿が一番なんだろうな。
湯上りは、奥のカーペット敷きの休憩所で火照った体をクールダウン。
こちらでは、お食事などをいただく事もできるみたいです。
遠くからわざわざ訪れるほどではないが
地元にあっていつでも好きな時に入れる。
またはスキー帰りに汗を流して、冷えた体を温めてくれる。
そんなありがたい存在の日帰り施設だと思います(^_-)-☆
あ、これから行く方は、軽トラでドラム缶持参をお勧めします(笑)。
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ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)



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