みなさま、こんばんは~
昨日のインフルエンザに、たくさんのコメントありがとう♪
おじゃる☆は今のところまだ元気でおりますwww
お姉はいまだ熱下らず。
タミフルは効かーーーん!!ヽ(`Д´)ノ
と、真っ赤な顔して怒っております(爆)。
昨年は、リレンザだったのよねぇ・・・。
あれは2回吸入するだけで
あっという間に熱も下がった覚えがあるのだけど・・・。
記憶違いかなぁ?(笑)
でももうタミフル飲んじゃったから
あとは熱が下がるのを待つしかないよね(^_^;)。
さて本日は、水上温泉郷の一つ。
向山温泉の宮前山荘さんをご紹介しますわ。
ここ、覚えてるかなぁ?(^_^;)
真夏に行ったら夏季休業中で入れなかった残念なお宿 (笑)。
雪が深すぎて、冬季休業するお宿は数多くあれども
夏の間はお休みっていうお宿さんは、初めて出会いましたww。
まぁ、それもそのはずですよ!!
お宿と言っても、宮前山荘さんは源泉の湧く民宿。
しかも、ご覧のとおり
冬のスキー時期のみ賑わうOKUTONスノーパーク。
これに隣接するスキー民宿なのだから。
夏に行った時の閑散とした風景が印象に強かったので
この車で一杯の駐車場やファミリーで賑わうゲレンデは嬉しい誤算(笑)。
宮前山荘さんの前の道路も
スキー場から大回りして降りてくるコースになっているようで
ボードで滑る家族連れが大勢♪
夏は庭まで車で入れたけど、下の駐車場に置いてきました。
まぁ、置いてくると言っても3分も歩かない距離だけど(爆)。
しかしみんな楽しそうだなぁ~~♪
おじゃる☆の若い頃は、ボードなんてなかったもんね~。
苗場とかスキーに行ったわよ。
流行に乗り遅れないためだけの、ファッション的なスキーだったから
まったく上達しなかったけどね(爆)。
向山温泉 宝珠の湯 宮前山荘
住所:群馬県利根郡みなかみ町向山30
TEL:0278-72-2617
【日帰り入浴】
料金:500円
時間:不明(電話にて確認を)
宮前山荘さんが、掘削に成功し
待望の温泉が湧出したのは、昭和54年10月のこと。
向山温泉「宝珠の湯」と名付けられたこのお湯は
湯元の宮前山荘さんのほかにも
先日、自遊人の編集長・岩佐十良さんが
TV番組『ソロモン流』にご出演なされた折に
一万円台で泊まれる料理の美味しい宿としてご紹介くださった
みなかみ温泉 蛍雪の宿 尚文 さんや
その他数軒のお宿に引かれているようよ。
大変残念な事に、湯元を含めすべての施設で、消毒循環利用。
源泉温度が26℃しかないので、加温循環はいたしかたないわね。
本来であれば、源泉かけ流しにしか興味のないおじゃる☆が
積極的にお邪魔したいと思えるお宿ではないのだけれど・・。(ゴメンナサイ!
)
群馬の温泉地105ヶ所、全制覇を目指すおじゃる☆にとっては
どうしても避けては通れない道!
しかも、水上温泉郷の18温泉地。
残す最後の一温泉地とあれば、なおさらなのであーる(^_-)-☆
夏に門前払いとなったここに、再び戻って参りましたヽ(^。^)ノ
鋭くとがった氷柱が嬉しい~~♪
あ、ちゃんと事前にTEL連絡を入れて
夕方ならOKとのお返事をいただいての訪問です。
二度の門前払いは立ち直れませんので(笑)。
フロント画像は、前回夏の時の使いまわし(笑)。
伺ったらすぐご主人が出て来てくださって
そのままお風呂場に案内していただいたので
画像を撮っている暇が無かったのよ(^_^;)。
長い廊下、共同洗面台の前を通って、クランク状に曲がって(笑)。
突き当りの階段上に、男性用の紺暖簾。
手前の右側に、女湯の赤暖簾がかかっています。
女湯は、2~3人用の木枠の湯船が一つ。
浴槽内は、タイル貼り。
ブログを書くために、画像を整理していて気づいたのだけど・・・。
湯口から、見事な量の加温源泉投入。
女湯はだけ、ガラス窓に目隠しのステンドグラス風カットシート。
一方男湯は脱衣所も広め。
男湯と女湯、両方空いていたので
大きい方の男湯を利用させていただいた。
残念ながら、湯気による曇りがすごくて、画像が・・(^_^;)。
窓を開けたが、なかなか晴れない。
これ以上開けると、外をスキーの人が通るので、危ない(爆)。
源泉名:向山温泉 宝珠の湯
泉 質 :アルカリ単純温泉
泉 温 :26℃ pH値:9.4
無色透明、無臭。
透明なお湯で、若干ながら温泉らしいツルツル感もある。
湯温は『あーー♪ 極楽ぅ~~!!ヽ(^。^)ノ』
と思わず唸る42℃弱(笑)。
男湯は、女湯よりは大きな湯船が真ん中で分かれ
片一方は、ボコボコ泡の出るジャグジー漕に。
湯口は普通浴槽の側にあり、穴の開いた仕切により浴槽内でつながっている。
湯口からは、かなり熱い源泉がタラタラと垂れる程度。
元々の源泉温度が26℃しかないので、加温・循環している。
塩素消毒あり、加水なし。
この『塩素消毒あり』については、塩素臭はまったく気にならず。
というか、手にすくって鼻に近づけてもわからないので
もしかしたらこの日は入ってなかったのかな?
温泉好きの方が、わざわざここを目的地として訪れるほどではないにしても
OKUTONEスノーパークで遊んだ帰りに汗を流したり
温まったりするには、空いてて良いんでないかな?(*^。^*)
ただし、シャンプー・リンス類はあるが
いかんせん入浴料は500円なので、過大な期待をしてはいけない(笑)。
あれ?それとも女性風呂は期待するレベルの物が置いてあったのかなぁ~?
男湯にはドライヤーも無かったのでシャンプーもできなかったけど・・ww。
旦那さんも女将さんも、民宿らしい気さくさで、良い感じでした(*^。^*)。
あーー!そうだ!!
女湯では豪快に出ていた源泉が、男湯では垂れる程度といったけど
どうやらそれは機械の故障だったらしく、普通は男湯もガンガン出るらしいwww。
フロントに戻って来たら、おばあちゃまを含め家族総出で平謝り(笑)。
いえいえ、空いていたので源泉投入無くても、鈍りもなく堪能できましたよ(*^。^*)。
ありがとうございましたm(__)m
夕刻のOKUTONEスノーパークで遊ぶファミリー♪
ここのお湯が効いたのか、上越館とはしごして(あの日の出来事よ)
おじゃる☆がただ単に疲れていたのか・・・?
出てすぐに寝入ってしまい、起きたら家の駐車場だっという(爆)。
2時間弱、爆睡していたらしい・・・・。
すまん!!旦那よ~~~~~!!ヽ(;´Д`)ノ
何はともあれ、これで水上温泉郷の18温泉地。
宿泊者しか利用できない高原千葉村温泉を除いてコンプリート♪
その件に関しては、また別記事でUPしたいと思います(^_-)-☆
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ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)


















