先日の旦那のお休みに、久しぶりに四万に行きましたの♪
と言ってももちろん日帰りですけどねwww
上高地編が完結していませんが
順番に囚われるのはやめにして、書きたい巡に書くことにしたのよ。
だって、一番詳細に覚えていて書きやすいんですもの(爆)。
上高地の最後の一湯も、これの後に必ず書くので待っていらしてね♪
桐生から四万温泉に行くには
通常は、赤城南面~渋川~四万温泉ルートよね。
このルートは良いわよ(*^。^*)。
こもちの道の駅で新鮮野菜もたくさん買い込めるしね。
交通量も信号も少なくてマイペースでガンガンのんびり走れるから大好き♪
でも、今回はちょっと遠回りをして、もう一つのお楽しみも♪
季節は秋♪ こないだまで
『暑い暑い~~!! ぬる湯だ冷鉱泉だぁ!!ヽ(`Д´)ノ』
と、プールみたいな温泉探し求めてたのがウソみたいに
熱湯が恋しい・・そんな秋♪
秋と言えば、もちろん!!ヽ(^。^)ノ
味覚の秋よねぇ~~~♪
え?おじゃる☆は1年中味覚の季節だろうって?
上手いこと言うわね、あなた(爆) ←あ、自分かwww
まずは秋の味覚の代表格を求めて、向かうは高崎の里見町♪
今年も里見で梨を買う!!!ヽ(^。^)ノ
そうね、去年も里見で梨を買ってた わよね(笑)。
良く覚えてたわね、あなた!(≧▽≦)ガハハ!!
8月~10月にかけて、まさに今が最盛期の梨!!
みずみずしくて甘くてちょいと酸味があって、ほんっと美味しいよねぇ~♪
実は『梨』を買うと言いながら、品種は豊水に決まっていたのだけど
梨農家さんの直売店で、豊水・二十世紀・新星・南水を食べ比べさせていただいて
結果、新星と南水を一袋ずつ購入~~!(^ε^)♪
豊水よりも甘みが強くて、ジューシーでとっても美味しかったんだも~ん!
このね、県道406号線沿いの通称榛名くだもの街道を
そのまま榛名山方面に直進すると
群馬の105温泉地の中でも
おじゃる☆が特にこだわって今まで残しておいた・・・?
なんとなく気が乗らずに残ってしまった・・・?
さて・・・どっちでありましょうか?ヽ(;´ω`)ノ
答えは神のみぞ知る!!(爆)
いえ、その辺はご想像にお任せいたしますわ・・(^▽^;)。
とにかく、残すところわずかとなった105湯への険しき修行道!!
そんな温泉に寄ってから、四万に行くのだわぁーー!!
梅香温泉(ばいこう)・梅香ハイツ
老人福祉センター・新生会ウエルカムセンター
HP
〒370-3347 群馬県高崎市中室田町5913
正式名称として、梅香ハイツと書いていいのか
新生会ウエルカムセンターなのか・・?
はたまた梅香温泉だけなのか・・良くわかりません┐(゚~゚)┌
他の温泉ブログなどでは「梅香ハイツ高齢者開発センター」となっている。
とにかくこの一帯は、社会福祉法人・新生会の治める
老人施設の集合体で、案内板にしたがって敷地内に進むも
大きな建物がたくさんあってどこに入ったらよいかわかりません。
広大な敷地の中に、何棟もの有料老人ホーム、特養老人ホーム
デイケアセンターから、病院、教会に至るまでが建ち並び
敷地内に伸びる道路をご老人がお散歩したりしているのです。
これはぁーーーーーー!!(゚_゚i)
敷地内の案内板には、それぞれの建物配置はあるものの
どこにも『温泉』とは書いてませんので、ご注意(^_^;)。
温泉はウエルカムセンターの『梅香ハイツ』の中にあります。
が、おじゃる☆たちが到着した時
どこぞの老人会?御一行様のマイクロバスが
駐車場中央にどーんと停まり、周囲にこれまたたくさんのご高齢の方々。
これから温泉にお入りになるのか?
それともお帰り遊ばすところでございましょうか?(゚_゚i)。
とにかく、この状況の中でのおじゃる☆達って・・・あまりに場違い(爆)。
ここに混じって良いんだろうか?(できれば混じりたくない)と
入館を躊躇う所ですが、ここで躊躇っていては
いつまで経っても105湯制覇はあり得ない(爆)。
もちろんこの崇高なる目標は、おじゃる☆だけが勝手に掲げているわけで
そんなどうでもいい目標にわれ関せずの旦那は
あっさり『入浴ご遠慮宣言』(;´▽`A``
ま、まぁ・・そうだよね、その方がいいと思うよ・・・。
おじゃる☆、一人さびしく行ってくるよ・・・。
勇気を振り絞りガラス扉を開けて・・・御邪魔します・・・。
と・・・・・。
あれ?
思いのほか、明るく広々快適空間♪
清潔度も申し分ない!
左手のカウンター内にいた、係りの方。
そうね年のころ、おじゃる☆と同じくらいか?( ̄ー ̄)ニヤリ
の女性に入浴を申し出ると、親切に対応して下さった。
そう、老人施設ではあるけれど
温泉は一般の方々も受け入れている。
入浴料金は470円。
レストランや、会議場、宿泊施設なども兼ね備えている。
その宿泊施設があるゆえに
105温泉地の中の一つとして登録されているわけだ(笑)。
スリッパをはいて、廊下を右に進む。
ここも大感じじゃないの?(*^。^*)
婦人入浴中?
どういう事かしら?┐(゚~゚)┌
が、言われたままにまっすぐ進むと
スリッパが一足。
先客さま有りか・・・。
でも、良かったよ・・。
この暖簾もない状況、このスリッパが無かったら
入口さえわからなかったよ(笑)。
手前の缶には「入浴券入れ」と書かれていたけど
おじゃる☆は、入浴券はもらっていないのでそのまま素通り。
およぉ~~~~~!?
なんか・・想定外に綺麗ですよ?(^_^;)
おじゃる☆リサーチによれば
狭い・循環・塩素臭!!
の三重苦だったはずだけど・・・。
それだからこその修行の心づもりだったのに・・。
あれ?どこか別の所と勘違い?それともリニューアル?
浴室も・・・広い、新しげ、塩素臭なし!!ヽ(^。^)ノ
大きなガラス面に白タイル張り、明るくて良い感じ♪
源泉名 : 梅香温泉 いこいの湯
泉 質 : 温泉法第2条の「温泉」に該当(メタけい酸含有)
泉 温 :14.6℃ pH値 : 6.1
加水無し、加温有り、循環・塩素消毒有り
10人程は入れようかという大き目の浴槽にジャグジーボコボコ。
中央の湯口から勢いよくお湯が循環投入、無色透明無味無臭。
あ、飲んでも舐めてもおりませんwww
これといった特徴はないけれど、白湯に比べたら若干のスベスベはあり。
加温された湯は40℃より少々熱めの入りやすいお湯。
さすがに老人福祉施設だけあって、血圧の上がる熱湯は御法度か?(笑)
しかし、浴室の作りのせいなのか、泉質のなせる技か、とても温まりが良い。
洗い場は先客様がいらっしゃったので、ちょっとだけよん♪
くもりガラスで仕切られたプライバシーの保てるカランが5~6か所。
ボディーソープあり、シャンプーリンス無し。
カランでお隣になったご高齢のご婦人に
気になっていたことを聞いてみた。
廊下にあった「ご婦人入浴中」ってどういうことでせう?
すると、なんと!!
ここは新しくできた浴室で、一つしかないので
時間によって男女の利用時間を分けている。
ここの他にもう1ヶ所、昔ながらの男女別の小さな浴室があるという。
そうかぁーーーーー!!ヽ(^。^)ノ
おじゃる☆のリサーチしていた狭い浴室はそっちだったのだわwww
奥様にお礼を言って、お先にお暇する。
この新しい浴室はまったくもって修行と言うほどの辛いものでは無かった(爆)。
帰り際、先ほどの受付で、笑顔の素適な親切係員さんに
奥様から仕入れた情報について聞いてみた。
すると、有難いことに、昔ながらの浴室も見学させてくださった!
それがこれ♪
ちょっと温室風の半円ルーフが良いじゃない?(*^。^*)
塩素臭もしないし、湯船の石のせいかしら
お湯の色がちょっと黄色がかって見えてこれはこれでまた良い感じ。
狭いので熱気がこもって、暑くて汗だくになってしまうので
夏場はできるだけ、新しい浴室に案内するのだそうだ。
でも、冬場はこの狭さと泉質で温まるとの評判で
古い浴室を目当てに来る外来の一般客も多いらしい。
寒くなったらこちらにも入りにいらしてください♪
と温かな笑顔で見送っていただいた。
この界隈には、亀沢、倉渕、相間川など、掛け流しの温泉が多数あるので
あえてここに立ち寄る人は少数だと思うし
おじゃる☆も特にお勧めはしませんが(^_^;)
人があまりいかない穴場温泉が好きな方(笑)
それと、群馬の105温泉地全制覇を目指す方がいらっしゃいましたら
そんなに身構えずとも、気楽に立ち寄って大丈夫です・・と締めておきましょう(笑)。
そして、もう1湯。
まだまだ修業は続くのだ(爆)。
たまにはこんな温泉もおもしろい?(笑)
次はどぉ~~~こだ?
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